NEVER GONNA GIVE YOU UP

アーティスト : 倉木麻衣 
  • GIZA studio (2000年6月7日発売)
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4523949005906

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  • 00.06.07
    GZCA-1034

    1. NEVER GONNA GIVE YOU UP
    2. Trying To Find My Way
    3. NEVER GONNA GIVE YOU UP-It's On Tonight Remix-
    4. NEVER GONNA GIVE YOU UP-Instrumental-

  • 1.Never Gonna Give You Up
    2.Trying To Find My Way
    3.Never Gonna Give You Up -It's On Tonight Remix-
    4.Never Gonna Give You Up -instrumental-

    2000年6月リリース。オリコンチャート2位のヒット曲。
    デビュー以来シングルA面はずっと大野さん作曲でしたが、本作はマイケル・アフリック、ミゲル・ペソア、ペリー・ガイヤーによる共作。とは言うものの、デビュー以来、ずっとプロデュースを務め、サポートをしてきたサイバー・サウンドグループだけに違和感はありません。
    より米テイストが強いというか、メロディーよりも黒っぽいリズム、グルーヴ感が重視されている点が特徴的です。
    元々は"Secret of my heart"のC/Wとして2月頃からレコーディングが開始された曲で、シングル化の予定は無かったようですが、スタッフを含めた周囲の評判の良さに急遽シングル化が決定したそうです。
    歌入れ作業は5時間程で終了し、わずかにサビ部分の"Yeah"だけ何度か歌い直した程度というからいかにスムーズに進行したかが分かります。
    気心知れたスタッフだけに、打ち解けた雰囲気の中、リズムにのって、一気に録れたのでしょう。
    ただ、出だしをはじめ、随所で聴かれる"Never Gonna Give You up"という囁きは、若干弱々しい印象が(もっとも、言い換えれば儚い感じがよく出てるので、意図的にやったのかもしれません)
    曲中には、米デビュー曲のタイトルでもある"Baby, I Like"というフレーズも。
    よりスロー、エレガントな?"-It's On Tonight Remix"でも耳に残るフレーズです。

    大野さんが作曲した"Trying To Find My Way"は、相変わらずのメロディー・メイカーぶりを感じられる佳曲。
    サイバーサウンドらしいコーラスも聴いていて心地よい。
    倉木さんのヴォーカルも、マイクからの近さを感じる出だし、全体を通じてソフトな息遣いが曲にマッチしています。

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