Oranges & Lemons

アーティスト : XTC 
  • Caroline (2002年5月14日発売)
3.58
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本棚登録 : 106
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0724385068324

感想・レビュー・書評

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  • いい感じのポップさだし大まかにはビートルズ系だと思うけどやっぱりビートルズではない、といった感じのアルバムだと思います。

  • エスニックなサウンド、異国の花が咲いたような感覚で楽しめる

    Garden Of Earthly Delights、King For A Day、Here Comes President Kill Again、Poor Skeleton Steps Out、One Of The Millions

  • Colin Moulding – vocals, bass
    Andy Partridge – guitar, vocals
    Dave Gregory – guitars, vocals, keyboards
    Pat Mastelotto – drums

    Mark Isham – horns
    Paul Fox – keyboards
    Franne Golde – backing vocals

    Released 27 February 1989
    Recorded 1988

    1. "Garden of Earthly Delights" 5:03
    2. "The Mayor of Simpleton" 3:58
    3. "King for a Day" (Colin Moulding) 3:37
    4. "Here Comes President Kill Again" 3:35
    5. "The Loving" 4:11
    6. "Poor Skeleton Steps Out" 3:34
    7. "One of the Millions" (Moulding) 4:35
    8. "Scarecrow People" 4:13
    9. "Merely a Man" 3:27
    10. "Cynical Days" (Moulding) 3:17
    11. "Across This Antheap" 4:51
    12. "Hold Me My Daddy" 3:47
    13. "Pink Thing" 3:48
    14. "Miniature Sun" 3:57
    15. "Chalkhills and Children" 4:56

  • ポップ!ひたすらポップ。

  • 職人の変なポップ。聴きやすい。

  • 高校生の時にリアルタイムで初めて聴いたXTC。
    ビートルズが80年代に過剰にポップになったような目眩く万華鏡。
    ダビングしたカセットテープを狂ったように聴きまくる時期と、その過剰さによる閉塞感に疲れ果てて遠ざける時期の繰り返し。
    当時の友人はAORだと言った。確かにメロディー、サウンドひとつひとつはおしゃれな雰囲気がただよっているけど、全体としてのこのきらびやかさはポップ・ミュージックに取り憑かれた男達の魂の衝動であり、胸を突き刺すロック・ミュージック。
    音楽理論で音を組み立てるのではなく、自分が求める音を敷き詰めていった結果生まれたロック・ミュージック。
    だからどこかいびつ。いびつな故に美しい。

    あれから20年過ぎて、僕はようやくリマスターされたCDを手に入れた。CDデッキから再生された瞬間、胸は高鳴り打ち震えた。
    けだし名盤。

  • ポップの何が悪い?

  • 先日、九州に行った際に熊本市内の、「WOODSTOCK」という中古CD(レコード)店で購入した、俗に言う、「地方掘り」の1枚。「BEATLES」への敬愛にあふれ、ポップセンスのひかる曲群には、親しみを覚えます。ただ、サイケデリックでもありポップでもあるがゆえに、自分の音楽を聴く心構え(モチベーション)が定まらず、自分の耳にも迷いを感じます。

  • アンディ・パートリッジとは何者か? この人の創る旋律は...頭の中を一回覗いてみたい。

  • 時代のださ味があまりにもあくとなって。

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