Because

アーティスト : 斉藤和義 
制作 : 斉藤和義  山家清  片山敦夫  溝口肇 
  • ファンハウス (1997年12月25日発売)
3.66
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本棚登録 : 104
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988027019495

感想・レビュー・書評

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  • 人生で初めて買ったCD。暑い夏の昼間、陽炎が見えるほどの。私が一生忘れたくない、懐かしい世界観。真っ昼間の暑い中響く蝉の声、夕暮れ時の男と女

  • 「Hey! Mr.Angryman」「歌うたいのバラッド」等、いいものはいいよ。しかしさよならの曲も多いよね。

  • #1 ジユウニナリタイでガツンと始まり、#11 アイムフリーでロックに終わる。途中の曲たちも色気と可愛げ満載。是非リピートして聴いてほしい!

  • 月影(because 3曲目)

    斉藤和義で一番好きな曲です。
    快い疲れがあっても、何か翌日に回さなくてはならないことがあっても、
    あまり暗くならずに「ま、いっか。帰るかね〜」って言いながら帰ってこれる曲です。



    神様は信じないけれど、太陽や月を見ているのが好き。
    「晴れた夜には誰の後ろにも月はついてくる。」
    パフィーの「MOTHER」の「どこまで行ってもついてくる大きな太陽」
    と同じように好きな歌詞です。ってか同じか言ってること。


    今でも車で走りながら太陽や月を見て、
    あれ?あんなとこにあるやっていつも思います。
    自分がそれだけ向いてる方向が変わったのにあまり気付けずにね。






    このアルバムならあとは、
    ・ジユウ ニ ナリタイ
    ・Hey!Mr.Angryman
    ・歌うたいのバラッド      がオススメでしょう!

    でもPAPARAPAのようなパッパラパーの曲もせっちゃんの良いところです◎
    「君の顔が好きだ」系です。



    たかはしなおゆき

  • 元気を出したい時によく聴きます。斉藤和義のアルバムの中で一番好き。「決断の日」「ジユウ ニ ナリタイ」「月影」「煮えきらない男」どれもこれも名曲だと思います。彼の書く詞はどうしてこんなに私のツボにはまるのでしょう・・・(笑)

  • 名曲「歌うたいのバラッド」、これ以外もいい曲がたくさんあり。
    「決断の日」とか「男と女」とか。

  • 10年振り返ってみて、一番聞いてたような…
    どの曲も心のヒダに触れる。
    なんだか、シミジミするなあ。

    探したけど見つからへん、どっかいってもた。

  • ”歌うたいのバラッド”が心に染み渡ってすごく良いです。
    この曲だけのために買いました。
    ”月影”と”Hey! Mr.Angryman”もなかなか良いです。

  • 斉藤和義の良さの根本はここに詰まっていると思う。
    正直言って、際立つほど歌が上手いわけでなし、曲が優れているわけでなし、歌詞が素晴らしいわけでなし。
    分離していくとそこまで優れた音楽家じゃない。
    けど、なんで分離して考えなきゃいけないんだよって。
    「月影」は出だしから良い。
    それは斉藤和義の声、メロディ、歌詞、バンドが言葉にできない相互作用によって、
    とんでもない説得力を持ちえているからでないだろうか。
    とても簡単。それだけのこと。

  • 「歌うたいのバラッド」胸にズキュンときます。
    「月影」は昔から思っていた月がついてくること、そして昔のいろんなことを夢見ていたことを思い出させてくれるとても心が落ち着く曲です。

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