黄金の月

アーティスト : スガシカオ 
制作 : スガシカオ 
  • キティ (1997年5月28日発売)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988031015179

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  • 『君の願いとぼくのウソを合わせて、6月の夜、永遠を誓うキスをしよう。そして夜空に黄金の月を描こう。ぼくにできるだけの光をあつめて。光をあつめて…。ぼくの未来に光などなくても。誰かがぼくのことをどこかで笑っていても。君の明日がみにくくゆがんでも。ぼくらが二度と純粋を手に入れられなくても。夜空に光る、黄金の月などなくても…』
    一流企業を飛び出しジャパニーズ・ファンクの礎を築いた男の1997年発表の2ndシングル。初めて聴いた時の衝撃はホント半端じゃなかったです。フォーキーかつグルーヴィーなそのサウンドと、甘くセクシーで吸引力のある声。そしてゾクゾクするようなリアルでイビツな詩世界。そのどれもが新鮮な衝撃でした。切なくて悲しくてなんともやりきれないこの歌詞。それまで夢見ようぜ、諦めるなって歌詞はあっても、誰もこんな心の奥底の痛みを書かなかったもんね。純粋を失くした大人にしか本当の意味では解り得ないし、実は誰もが持っていて見たくはなかった自分自身の傷を突き付けられたような、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったかのような自らの痛みに気付かされる。そんな名曲です。

  • 今でも愛され続けるスガ氏のベストバラード。
    オサ光であり28であり。

  • 無力感。
    ジャケット初めてみたけど、
    ノッポさん意識してるのかな?(笑)

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  • 未だに好きで、何回も聞いてる。理屈無しで好きな曲。

  • 私が初めてスガ作品と出逢った曲。
    この曲を聞いた日から私の脳内スピーカーでは鳴り止む事がなく、ハマらないわけにはいかなくなるほどの衝撃でした。
    その衝撃といったら、重い霧が一瞬にして消えて行く感じ。
    この曲から私はオリジナリティの大切さ。自分が自分にわがままである事を教えられました。

  • 初期時代はメロディも歌詞もストレートに響く。スガコードは凄い気になってた。

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