未来派野郎

アーティスト : 坂本龍一 
  • ミディ (1993年9月20日発売)
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988034202521

感想・レビュー・書評

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  • ライブでクワイのような頭をして登場した姿が衝撃的だった。
    遊び心満載の音楽

  • 1920年代のフューチャリズムを掲げるとは・・・
    Variety Showに流れているのはムッソリーニの演説か?

    YMOの解散コンサートのアートディレクションもそうだったけど、どうしてこの頃は、ファシズムが纏っていた雰囲気に傾倒していたんだろう?
    きっと経済が概ねうまくいっていて、安保闘争や三里塚闘争も過ぎ去って、日本の世間が一見平和っぽい時期だったから、こういうスタイルができたのかな?

    今日の坂本龍一氏からは想像もできないけど。

    トラック9のParolibreは名曲。

  • 【再登録:2002年以前に読了】

  • Parolibre。
    小品ながら教授のピアノ曲でも最高に素晴らしいと思う。
    戦メリより圧倒的にこの曲の方が好きだな。

  • 「あの頃の未来」って感じの硬質な音が好き。特に『Ballet Mecanique』と『黄土高原』、何回聞いたことか

  • 2010年になって聞き直しました。
    かの香織の声が好きです♪

  • たった一曲だけ持って宇宙空間を漂流するとしたら(そう、パイオニア10号やボイジャー1号・2号のように)、私は迷わず〈Ballet Mecanique〉を選びます。坂本龍一はいちばん好きなミュージシャンで、好きな曲はたくさんあるのですが、歌詞やボーカル、プロモーション・ビデオまで含めると、やはり〈Ballet Mecanique〉です。

  • 〈Ballet Mecanique〉は世界でいちばん好きな曲です。

  • 2007/3/3レンタル
    中三のとき(5月くらいかな)、図書館で借りたカセットをダビングして聴いていた。同時に借りたのが山下達郎の「ポケットミュージック」。「黄土高原」のコーラスが吉田美奈子だったことに今更ながら気がついた。

  • Ballet Me[']canique
    は中谷美紀らもカバー

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著者プロフィール

1952年東京生まれ。3歳からピアノを、10歳から作曲を学ぶ。東京芸術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、細野晴臣、高橋幸宏と「YMO」を結成、83年に散開。出演し音楽を手がけた映画『戦場のメリークリスマス』(83年)で英国アカデミー賞音楽賞を、『ラストエンペラー』(87年)でアカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞最優秀作曲賞、グラミー賞映画・テレビ音楽賞を受賞。2017年3月に8年ぶりのオリジナルアルバム『async』をリリース。11月にはドキュメンタリー映画が公開に。

「2017年 『龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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