エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト

アーティスト : オリジナル・ウィーン・キャスト 
  • ポリドール (1997年2月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005194626

感想・レビュー・書評

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  • 1.概要
    https://www.youtube.com/watch?v=wHzQhXjGUQ0

    2.Wenn ich tanzen will(*アルバム未収録)
    https://www.youtube.com/watch?v=Z-EIlAV-TqI

  • 日本でもとても人気のあるミュージカルで長年存在は知っていましたが見たことがなく、今回ウィーンでリバイバル上演中と聞いて旅行中に見ることにしたので、急遽予習のために購入。

    現地では英語字幕付きでしたが、舞台のかなり横のほうに字幕があってきょろきょろしないといけないうえに、オペラと比べると圧倒的に語数も多いし歌と踊りが同時で字幕ばかり見ていると色々見逃してしまうので、主要な歌の内容を知って行けたのはよかったです。正直それでも色々見逃したと思うのでもう一度見たいですが…。

    2013年の今初めて聞くと、特にアレンジ(伴奏とか)に「90年代ロック」っぽさを感じる部分もありますが、一度聞いたら耳から離れず、思わず口ずさんでしまう歌の数々はさすがだなあと思います。
    全曲CDではないこともありますが、ちょっと歌詞や展開が違う部分もあった気がします(ドイツ語がよくわからないので自信ないですが)。レミゼもオリジナルキャスト版は今と少し歌詞が違うので、上演しながら改良を重ねることはよくあるのでしょう。

    ストーリー的には、「死」をヒーローに据えたことがポイントなのはもちろんですが、ルキーニを狂言回しにしたことで庶民の視点も加わって面白くなったと思います。
    史実とつかず離れず、観光や本から私が思う「実在の」エリーザベト、フランツ・ヨーゼフ、ルドルフよりも、ずっと共感できるキャラクターになっていたのも楽しめました。
    現地で観た役者さんも、このCDも、皆さん歌唱力・表現力抜群で、ウィーン・ミュージカル界の層の厚さ(と第二言語も含めたドイツ語圏の意外なほどの広さ)に驚かされました。歌だけ聞いてもエリーザベトが年を重ねてるのがわかるんだからすごいです。

    会場で買ってきた、別キャストのDVDをこれから見ます。楽しみー。

  • 暗殺者により語られる、オーストリア皇后エリザベートの人生。
    擬人化された「死」がエリザベートを誘惑し続けます。

    初演のキャストによる録音。

    わたしが初めて買ったミュージカルのCDであり、
    このCDでウーヴェ・クレーガーの声に出会いました。

    見事な表現力。

  • ワクワクしてくる。大好き。

  • ウィーン発のミュージカル「エリザベート」の初演キャストCDです。初演、ということで他のアルバムと比べると歌いなれていない感じがありますが、ここからはじまったということで外せないアルバムです。なお、エリザベート役のPia Douwes、Der Tod(死)役のUwe Krögerは2001年のドイツ初演のエッセン版にも同じ役で出演されています。エッセン版のほうがやっぱりお二人とも歌いなれていて、格段に上手です。

  • 「あらゆる問いがたてられた」が聞きたくて購入。
    鳥肌ものでした。買って良かった

  • 何度聞いても・・・いい!

    ルドルフのシーンが大好きで繰り返し聞いています。
    ドイツ語勉強したことはないものの、歌詞を見ていると目で追えるのがいいですね。
    はっきりとした発音がミュージカルにぴったりで、それでいて情感たっぷりで聞き応えがあります。
    ドイツ語勉強したくなる・・・。

  • オーストリア・ハンガリー帝国皇后エリーザベトの生涯を描いた、
    ウィーン発のミュージカル。
    1992年、初演以来大ヒット、ドイツ、オランダ、ハンガリーなどで
    続演され、ドイツ語ミュージカル史上屈指のヒットを記録した。

    日本でも、宝塚歌劇団による1996年の初演以来、大ヒット。
    現在では東宝版も上演されており、根強いエリザベートファンを
    獲得した。

    とにかく、曲が素晴らしい。
    ドイツ語が分からなくても、初めてアルバムを聴いた時、これは
    絶対素晴らしいミュージカルだと直感。
    その後、しばらくしてから、次々と日本で旋風が広がり、まるで
    デジャブを体感しているような奇異な感覚にとらわれた事を覚え
    ている。

    エリザベートの数奇な生涯を、暗殺者と死神の視点から描くとい
    う斬新さそしてロマンチシズムは‘物語’の醍醐味であり王道。

    ご本人はどのような思いで、このミュージカルを見ているのだろうか。

    脚本・作詞のミヒャエル・クンツェ、
    作曲のシルヴェスター・リーヴァイ
    このコンビはその後も次々と新作を発表しているが、エリザベート
    を凌駕する作品はまだ生まれていないようだ。
    但、楽曲は要チェックであろう。

  • やっぱドイツ語っスよ!

  • 学校の行事の一種として帝国劇場に観に行きました。オーストリアやウィーンやハプスブルグ家についての知識がまったくなかったので面白かった反面理解できない部分もたくさんありました。上半身裸でシャンデリアになって踊ってるシーンがあったりといろいろと衝撃的なミュージカルでした。後にこのミュージカルにはまりまくるとは予想もしていませんでした。

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