リング2 [DVD]

監督 : 中田秀夫 
出演 : 中谷美紀  大高力也  小日向文世  佐藤仁美  沼田曜一 
制作 : 鈴木光司  高橋洋 
  • パイオニアLDC (2000年8月11日発売)
2.74
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  • (9)
本棚登録 : 213
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4997766600031

感想・レビュー・書評

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  • なんでしょう。。
    今回見るの2回目なんですが、
    2は映像的に怖さを出そうとして
    失敗した感がどうしても否めません。
    トラックにはねられるシーンや
    井戸を上る貞子はかなり興ざめでした。。
    それでも部分的には怖いシーンありましたが。
    言うならば深田恭子が味わった恐怖も見たかったです。

    1回目見た時の気持ちは覚えてないんで
    やっぱりそんな怖くなかったんだなぁ。

  • らせんじゃなくて、こっちが正当な続編でいいのでは?
    DNAとかよく分からんで使うよりも、単に恐怖の伝染と増殖という形で素直に作った本作に軍配が上がる。こっちでもループに繋げられるのでは?
    まぁ、仕組み上、落としどころを作れない作品だから、内容としては前作で完結してて、より長くその世界に浸りたい人向けの同人作品といえる。

  • 浅川と高山が見つけた貞子の死体は30年間井戸に閉じ込められていたはずなのに、死後1〜2年だった。
    貞子は30年間井戸の底で生きていた!
    高山の助手で同じ能力を持つ舞は、彼の死体の第一発見者だった。どうして先生はあんな風に死んだのか。
    消えた浅川親子は何処へ…浅川の同僚の岡崎と共に、浅川の死んだ姪・智子の友人で口もきけない状態になり、精神病棟に入院する雅美の研究をする、教授の元へ行く。
    警察も見守る中、貞子の思念が水に溶けることが証明され、貞子にとりつかれた人間は念写によってビデオを作り出せることも。
    再会した浅川親子の陽一も同じ状態だった。
    高山の血を継いだ陽一は最強の霊媒となり、貞子の念じるだけで人を殺せる能力をも使えるようだ。浅川が事故で亡くなり、舞は陽一を連れて大島へ渡る。そこでビデオと同じ光景を旅館で見てしまう。
    追ってきた教授と共に、プールの中に貞子を移す実験をするが、そこには地獄に繋がったような光景が。プールに引き込まれる山村、教授、看護師、陽一を連れて逃げようとした時、そこは井戸の中だった。
    舞は高山の幽霊に助けられ、貞子の追撃を受けながらも何とかロープをたぐって陽一と抜け出す。
    するとそこはプールだった。
    そして岡崎はビデオの入手を頼んで、好奇心からビデオを見てしまい、岡崎が見なかったことで裏切られ、死んでしまった女子高生に取り憑かれる。

    最後、貞子じゃないじゃん、ていうのと、骨から復元した貞子は不気味ではあるものの、人形っぽさが作り物めいてて、リング0バースデイの奇怪な動きほど強くない。
    ってか、見ても見なくても呪われているような…結局話を聞いてしまっただけでもダメなのか。感染していく感じ。

  • うーん、覚えてはいませんが怖くないのか確かやー!

  • らせんとは別物のオリジナルみたい
    けっこう怖いシーンもあってよかった。特に深田恭子さんの女子高生がビデオの中からこっちをにらみつけてくるシーンこわすぎ!
    超能力が前面に押し出されすぎてやや興ざめ。
    でもこれはこれでアリかなと思います。

  • 1に比べてなんというクオリティの低さ。
    でも顔の復元シーンだけは好き。というか怖かった。
    そこだけ。

  • 柳ユーレイいっぱい出てるぅ~♪
    そのせいか、にじみ出るB級ホラー感がたまらん。
    びっくり要素はリングより上。

  • 仕方ないことだとは思うけど、1作目に比べるとやっぱり印象に残らなかったなぁ。深キョンはすごいです。あの顔…これぞプロってやつですね。

  • リングとリング2で一本にした方が
    まとまっててよかったんじゃないかしら。

    だらだら続けてる感満載。

  • まぁまぁいい。最後の科学者が機材もちこんでプールで、霊界とつながろうとする実験とか、いい感じ。幽霊とか怨念の話だけど、そこに化学をぶつける、ってのはなかなか見応えがある。ってか、あの風景がいい。
    でも、リング1のほうが良かった気がする。

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