トレインスポッティング 特別編 [DVD]

監督 : ダニー・ボイル 
出演 : ユアン・マクレガー  ロバート・カーライル  ジョニー・リー・ミラー 
  • パイオニアLDC (1999年4月3日発売)
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102476717

感想・レビュー・書評

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  • スコットランド、エジンバラなどを舞台とした作品です。

  • [鑑賞日:銀座の映画館にて1999年2月/DVDにて2000年]

    TRAINSPOTTING
    1996年 イギリス
    日本公開日:1996年12月
    監督:Danny Boyle
    出演:Ewan McGregor、Ewen Bremner、Jonny Lee Miller、Kevin McKidd、Robert Carlyle...他
    [英語]

    ■あらすじ
    ヘロイン中毒のレントンは、ドラッグ浸りのすさんだ毎日から抜け出すため、仲間と2kgのヘロインを売りさばいて夢の一攫千金を狙うのだが…。(Amazon.co.jpより)

    ■感想
    映画を見る前に小説で読んだが、映画と小説では内容が微妙に違う。どちらかと言えば、小説の方が過激だったように思う。

    あまりこういう作品に触れる機会が少なかった私にとっては、刺激的だった。しかも面白い。どちらかというと、あまり私とは関わりのない世界だから新鮮に思えたのかもしれない。

    逆にイギリス人(彼らはスコットランド人という設定)て、ああいうところあるよなぁって、身近に感じられた内容でもあった。イギリスに行くと、私が日本人であるが故にギョッとさせられる時が数々あった……バスに乗車すると通路で犬がウ○コしていたとか、ある高級パブだかディスコの入口の前を通りかかろうとすれば、裸の若者が振り落ちてきたり(ガタイの良い黒人のドアマンに追い出されていた……まるで映画のワンシーンのようだった)……それにどうみてもこちらは外国人観光客なのに、道を尋ねてくる地元の人……etc。それを批判する気は毛頭にないが、それはそれで面白いし、自分としては「ヘンだ、ヘンだ」と思いながらも、そんな状況を楽しんでしまった。この映画にはなんとなくそれに近い要素があったので、身近に思えたのかもしれない。

    見当外れな感想になるが、人間模様って騙し騙され、裏切られて、それでも「我が道を行く」って感じだろうか? それとも「少年よ、大志をいだけ!」だろうか?(違うような気もするが……。)……そんな風に私は思った。

    しかし……食事をする前この映画は観ないほうがいい。あのシーンを見てしまうと、しばらく何かを食べようという気になれないな。

    ちなみに私が観に行ったのは、リバイバル上映。

  • 何でもむちゃくちゃにやってみろ!これがイギリスの青い春。

  • もう、凄い好き!!どうやったらこんな格好いいのが作れる!?(笑)何度も観てますね。英国映画といえば、やはりこれは観ておかなくちゃね。大好きです。ちっちゃいので買っちゃったんで、DTS版が気になってしょうがないです。

  • ユアンがスレンダーです。この映画の迫真の演技のため、よくヤク中と間違われたそうです。

  • 大好きなダニー・ボイル監督作品☆
    イギリスの過激な青春です。

  • 「トレインスポッティングみたい」と私がいうのは最大の褒め言葉。

  • 後味爽快です。
    映画館で観た時は、音楽も映像もこれまでにない勢いに魅せられて、衝撃的で2回も観に行きました。
    サントラも買いました。8年経った今でも、聞くと映画を観ている時の感覚が蘇ります。
    若い時の、先が見えなくて不安定だからこそ、何でもめちゃくちゃにやってしまう感じがよく出ていて、気持ちいいです。

  • 最強にかっこ良い

  • 未来を選べ。人生を選べ。

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