八日目 [DVD]

監督 : ジャコ・ヴァン・ドルマル 
出演 : ダイエル・オートゥイユ  パスカル・デュケンヌ 
  • パイオニアLDC (2000年1月25日発売)
3.52
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本棚登録 : 41
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102512910

感想・レビュー・書評

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  • ショコラの使い方に+☆1つ。

  • 借りてからフランス映画って知ってびっくり!
    内容はすっきりせずうちには難しかった

  • フランス映画?なのかな。
    いろんな偏見があったり、現実と非現実が混じって、考えさせられた。
    でもすごく良い映画だった。

  • [鑑賞日:DVDにて2002年12月3日]

    LE HUJTIEME JOUR
    1996年 ベルギ、フランス 
    日本公開日:1997年5月
    監督:Jaco Van Dormael
    出演:Daniel Auteul、Pascal Duquenne、Miou-Miou、Henri Garcin、Isabelle Sadoyan...他
    [フランス語]

    ■あらすじ
    施設を抜け出し、ママのいる家へ帰ろうとするジョルジュと、妻に捨てられ子供にも会えず、苛ついている仕事人間のアリーが出会い、二人の旅が始まる…。

    ■感想
    ファンタジーであり、可笑しくもあり悲しくもあるヒューマン・ストーリー。

    とても自然な映像で、そして私たちが忘れつつある人と人との関わり合いの大切さを思い出させてくれる、そんな映画だった。この世には正常なんてありえないのかも知れないなって感じさせてくれる。正常なんて本当は存在しないのかもしれない。いや、こんな言い方は語弊を生むかも知れないが、正常のものが必ずしも正常とは限らず、人々が目を背けたくなるようなものが、本当は正常だったりするのかも知れない。もともと正常なんて、正常ぶった異常な人間が勝手に正常としての基準をつくり上げてしまっただけに過ぎないのだから。

    感動できる作品だが、私はこんな結末を期待していなかったし、望んでもいなかった。だが、これを悲観的に受け取る必要がないことに、幾分見ている側としては救われた気がする。アリー(ダニエル・オートゥイユ)は家族を大切に、他人との触れ合いを大切するようになり、私もこんな風に日々を送れたらいいのにと、うらやましく思えたほど。

    ジョルジュ役を演じたパスカル・デュケンヌとダニエル・オートゥイユとの組み合わせがとても自然で素晴らしい演技を見せてくれた。

    しかし……あのルイスっていう男はいったい何者?

  • 100%のハッピーエンドではないですが(見方によってはアンハッピーエンド)、主人公二人が笑っているのが印象的。
    でも、フランス映画はちょっと苦手かもしれない。

  • ワンシーン、ワンシーンがとにかく優しい。
    ジョルジュのアリーに対しての全幅の信頼が良い。

  • エリートビジネスマンがダウン症の青年と出会って自分を取り戻す話。

    ありがちな話だけど、フランス風のユーモアがちょこちょこ効いていて結構面白かった。いくらなんでもありえないでしょ、という場面がいくつもあって、ちょっと空想的でもある。

    ジョルジュ役の青年、上手だった。
    終わりがよかった。

  • ダウン症の少年と、ビジネスマンの友情が、こんなに純粋。映像も、色もきれい

  • DVDで出ているかわかりません。私はVHSで見ました。ダウン症の男性のお話なのですが、ラストが賛否両論のようです。私も見た当初は、寂しいラストだと感じたのですが、暫くおいて考えるとあれで良かったのじゃないかな、と思います。しみじみと考えさせられるストーリーの他に美しいテーマ曲にも注目。

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