生活

アーティスト : エレファントカシマシ 
制作 : 宮本浩次  石森敏行 
  • エピックレコードジャパン (1990年8月31日発売)
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988010107529

感想・レビュー・書評

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  • あらゆる意味でエピック時代の最高到達点。文学がロックたり得ることを、作詞の面、歌唱の面で証明している。この日常生活にあって、その生活の合間の感動、雑感における心情の機微がこんなにも美しいこと、それに胸を打たれる。メジャーシーンとチャート音楽を聞いている人には衝撃的な歌ばかり。ロックのアルバムというよりも、珠玉の短編集を読み終わったような聴後感がある。「男は行く」だけ大仰だが、あとは比較的に聞きやすい。「遁生」「偶成」「晩秋の一夜」は聞き所。老成する歌詞に歌唱が追いついていないので、中年以後のライブの方が身に沁みる楽曲群。

  • 「うらやましきはカラス共に 我が肉食えやと言いたる詩人よ」凡人-散歩-
    ボードレールだったのか。
    「偶成」はいつ聴いてもザワザワッてなる。

  • 一夜を生き延びるための作品。宮本の魂の叫びを聴け。凡人ー散歩きーでの己は凡人だと高らかに自分を断罪する叫びが哀しくも美しい。

  • こんな神アルバムないと思う。生活どころか人生について考えさせられる。
    エレカシはやっぱ初期のがいいなあ…

  • 好き嫌いがはっきり分かれるであろうアルバム。3番の『too fine life』をよく聴いていた。

  • すごすぎるwww
    宮本さんの歌い方も独特だけど、
    それがすごい上手く歌に反映されてるような

    気がする!!

  • 宮本の凄さをがーっと感じてしまう一枚

  • これから先は死ぬるまで

  • 色々負の側面から語られることの多いバンドブームですが、そのブームのおかげでこのアルバムがメジャーの大レコード会社から発売されたと考えれば、それはそれで十分な意味があったのではないでしょうか。

  • 銀杏の峯田くんが、このアルバムの中のある曲が好きだ、と言われるのを聞いて探し回ったアルバム。

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