GODZILLA [DVD]

監督 : ローランド・エメリッヒ 
出演 : ジャン・レノ  マシュー・ブロデリック 
  • 東宝 (2000年6月21日発売)
2.70
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本棚登録 : 118
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104013941

感想・レビュー・書評

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  • ゴジラの名前が陸の王ゴリラと海の王クジラを掛け合わせた造語であるというのは有名な話だ。アメリカがゴジラの映画を撮ると聞けば、そこには端からキングコングとモビィ・ディックの姿が透けて見えて、私はこれは面白いことになるぞと期待に胸を膨らませていたのだが、それがそもそもの間違いで、『エイリアン』や『ジュラシックパーク』の焼き直しで何ら新しいところのない『インデペンデンス・デイ』を観るはめになった。

  • 劇場字幕鑑賞

    タダ券もらったのでジャン・レノ目当てで鑑賞。
    そんなバカなのオンパレード。
    それがおもしろかった。

  • B級モンスターパニックと言われれば、なかなか良い出来なのだが、これがゴジラの名を冠してそれなりのお金をかけて作られていると考えると、ちょっとがっかり作品。
    米軍とはいえ、自国の中、しかもNYで戦っているなら、射線も考えるでしょうと。泥棒女のハッピーエンドとそれを簡単に許しちゃう主人公とか、爬虫類ごときに巻かれて友軍相撃しちゃう無能米軍とか、モヤモヤする要素が多くて、ただフランス諜報員役のジャン・レノがかっこいいだけの映画だった。

  • 脅威のガッカリ怪獣映画。
    『ジュラシック・パーク』のノリで作ってみた、という感じ。

  • 日本人が思い描く「ゴジラ」とはほど遠く、ギャーギャーやかましくて出来の悪い「ジェラシックパーク」だった。おバカなアメリカ人しか出てこなくて、誰一人好きになれない。特に女性レポーターのキャラは最悪。金のかかった特撮なわりに超C級な印象しか残らなかった。原爆実験への反省も皆無。ゴジラへの思いやりも皆無。街を壊滅させた軍隊への皮肉も皆無。
    しょせんアメリカが原爆実験の反省なんてするわけないのか。

  • どうしてもジュラシックパークにしか見えなかったのだけど、最後はちょっと泣きました。
    怪獣というか恐竜。
    あのずんぐりむっくりな図体がものの見事にスタイリッシュにされてしまって、少しさみしい。

  • 泳いでたのはビックリしたなぁ。

  • うーんジュラシックパーク

  • 「やっぱりマグロ食ってるようなやつはダメだ!」(『ゴジラ FINAL WARS』より)とさんざんな言われようですが私は結構好きです、アメリカ版ゴジラ。モンスター・パニックとしての出来はA級クラスで申し分なし。派手に暴れてくれるので大満足。実際、こんなハイクオリティなモンスター映画(怪獣映画ではなくて)が観られること自体滅多にないことです。続編のアニメ『ゴジラ・ザ・シリーズ』ではこのゴジラの子供がさまざまな怪獣たちと戦いを繰り広げ、こちらもオススメ。ちなみに本家日本版の制覇率は24作/28作の人間の意見です。参考までに。

  • 「ゴジラ」という名前にとらわれると、前かがみでつま先立って高速で移動してる、、、などと不満はあるけど、たんなるハリウッド製の怪獣映画としてみれば面白い映画かも。わざわざ「ゴジラ」にする必要はなかったのかも。

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