BANG!

アーティスト : BLANKEY JET CITY 
制作 : BLANKEY JET CITY  浅井健一  土屋昌巳 
  • EMIミュージック・ジャパン (1992年1月21日発売)
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本棚登録 : 211
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006091290

感想・レビュー・書評

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  • 特にファンじゃなかったけど、ラストライブ、映画館で、一作品として観たかった。が、チケ入手が困難なため断念。なので図書館で音源借りまくってみてる。

  • 全部好き。紙ジャケットで再発売されてるけれど、歌詞カードがちゃんとしてるやつが欲しかったので中古CD置いてるとこをちょくちょく探し回った。

  • 恰好よすぎるでしょ。

    狂気という名の奇跡。

    【収録曲】
    1. RAIN DOG
    2. 冬のセーター
    3. SOON CRAZY
    4. ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車
    5. 絶望という名の地下鉄
    6. とけちまいたいのさ
    7. ★★★★★★★
    8. クリスマスと黒いブーツ
    9. Bang!
    10. ディズニーランドへ
    11. 2人の旅
    12. 小麦色の斜面

  • 浅井健一(SHERBETS、AJICO、JUDE)(ボーカル、ギター)
    照井利幸(ROSSO、RAVEN、TWIN TAIL、Signals)(ベース)
    中村達也(OXYDOLL、原爆オナニーズ、ザ・スターリン、The GOD、MASTURBATION、NICKEY & THE WARRIORS、THE STAR CLUB、LOSALIOS、TWIN TAIL、フリクション)(ドラムス)

    リリース 1992年1月22日 /2ndAlbum/

    1.RAIN DOG
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    2.冬のセーター
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    3rd Single。
    3.SOON CRAZY
    作曲:照井利幸/作詞:浅井健一
    4.ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    5.絶望という名の地下鉄
    作曲:照井利幸/作詞:浅井健一
    6.とけちまいたいのさ
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    7.★★★★★★★
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    8.クリスマスと黒いブーツ
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    シングル「冬のセーター」のC/W曲。
    9.BANG!
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    10.ディズニーランドへ
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    11.二人の旅
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一
    12.小麦色の斜面
    作曲:浅井健一/作詞:浅井健一

  • 1stアルバムの出来に不満だった3人がプロデューサーに土屋昌巳を迎えての衝撃的な2nd。とにかくこれほど衝撃を受けたアルバムは近年ないと言えるほどガツンとやられました。浅井健一の悲痛な歌声と、情景が浮かぶ少年の内面をリアルに描いた純粋さゆえの狂気とも呼べる歌詞、ウェスタンとアメリカ文学、ビートニク、そしてアルバム全体に漂う死の匂い。荒々しくも繊細なワイヤーのごときロックがギッシリ詰まった彼らの最高傑作です!とにかくアルバム全体にみなぎる殺気立った緊張感と初期衝動は半端じゃないです!イントロのギターで撃沈必至の疾走感溢れるオープニングナンバー『Rain Dog』、切れ味鋭いギターリフとベンジーの書く物語性が開花した名曲『冬のセーター』、ラテン風のギターソロがたまらなくカッコいい『ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車』、不良の美学『絶望という名の地下鉄』、吸引力のある印象的なイントロで少年の心を歌った『クリスマスと黒いブーツ』、クールなロックでいたいと願う軽快なタイトルナンバー『Bang!』、心を病んだ友人をいつか裏切るであろう自分を描いた悲痛な叫び、名曲『ディズニーランドへ』、ベンジーの見た秋の景色がよみがえる『小麦色の斜面』など、ヒリヒリするような音の塊と感性を震わす言葉が激しく胸を打つ、まさに捨て曲ナシの名盤です。綺麗な心を持った不良たちの、純粋に生きるためのロック!ジャケも最高ーっ!

  • 泣けてくる

  • ぜひ十代のうちに聴いておきたい一枚です。BLANKEY JET CITYの作品はどれも大好きなのですが、その中から一枚選ぶとしたらこのBANG!です。リアルタイムではないですが、ピリピリしていた中学生の時にこのアルバムを手に入れられたことを幸運に思っています。猛スピードで走っているのに何処にも辿り着かない不良達のサウンドトラック。

  • 暴力的な不良少年のこころのなかに、文学的な思想と純粋なやさしいこころがあって、真剣さをもって力いっぱい心に訴えてくる。わたしのかっこいいと感じるものとか興味の対象とかはすべてはここからはじまっていて、わたしの神様のようなもの。

  • 最高のBAND。
    個人的にはこれが一番好き。

  • 日本のロックでいちばん好きかな…
    C.B.Jimとどっちも。

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