LIFE

アーティスト : 小沢健二  スチャダラパー 
制作 : 小沢健二  小沢健二  服部隆之 
  • EMIミュージック・ジャパン (2002年2月5日発売)
3.83
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本棚登録 : 965
レビュー : 152
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006115248

感想・レビュー・書評

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  • 1994年発表のセカンド。

    ソウルミュージックの影響を感じさせるサウンドに、
    絶妙なポップさと、
    一度耳にすると離れない
    キャッチーさが加味された
    90年代を代表する
    歴史的傑作アルバム。

    ミッチーや
    Gackt様よりも
    一足早く、
    正統派王子の称号を
    欲しいままにした
    小沢の健ちゃんですね(笑)♪

    いやぁ〜
    実はコレ、
    当時は
    あまり好きじゃなくて(笑)

    なにを軟弱なっ(`ヘ´)
    って
    小沢の健ちゃんの
    ナヨったイメージだけで、
    毛嫌いしてたんやけど(汗)

    最近になって、
    ふとラジオから流れてきた
    『ぼくらが旅に出る理由』
    を聴いて、
    知らないうちに
    口ずさんでる
    自分がいたんですね(苦笑)


    いやぁ〜ん♪
    やっぱ
    オザケンええやないの〜(^O^)


    なぁぁ〜んて感じで(笑)

    なんで今まで
    ちゃんと聴いてなかったんやろって
    ホンマにホンマに
    後悔した次第です(^_^;)


    神様ゴメンなさい!




    ウキウキするような高揚感と
    ロマンチックさ全開のシングル
    『愛し愛されて生きるのさ』


    POPさの限りを尽くし、
    多幸感溢れるエネルギーに満ちた
    永遠のラブソング
    『ラブリー』


    ハナレグミもカヴァーしている、
    いつか過ぎ去ってしまう
    恋愛の景色を
    ライブ風に見せてくれる切ないナンバー
    『いちょう並木のセレナーデ』


    人を好きになることによって得られる、
    めくるめく日々を描いたシングル
    『ドアをノックするのは誰だ?』


    スチャダラパーをfeaturingし、
    ポップでスウィートな、
    彼の名を一躍知らしめた出世作
    『今夜はブギーバック』


    安藤裕子もカヴァーした、
    人生そのものを歌った言葉が沁みる、
    これも名曲の
    『ぼくらが旅に出る理由』



    など、
    「人生」を歌った
    コンセプトアルバムでもあるんやけど、

    含蓄ある深い歌詞は勿論、
    とにかくメロディーが秀逸で、
    口ずさめる
    いい曲がいっぱい詰まったアルバムです(^^)


    心地よくて
    キュートで
    聴くと必ず笑顔になれるんで、
    ドライブや
    散歩にも
    ピッタンコですよ〜(^O^)

    • 円軌道の外さん

      torachanさん、
      コメントありがとうございます!
      遅くなりましたぁぁ〜(汗)

      コレ、ほんま
      いいアルバムですよね(^O...

      torachanさん、
      コメントありがとうございます!
      遅くなりましたぁぁ〜(汗)

      コレ、ほんま
      いいアルバムですよね(^O^)

      自分はリアルタイムでは
      それほど聴いてなかったんやけど
      それを後悔するくらい、
      今でも新鮮な驚きのある作品だし、
      仕事の運転中とか
      知らん間に口ずさんでます(^_^)v


      他のアルバムは
      まだ聴いてないんで
      そのアルバムも探してみますね!


      またオススメ教えてくれたら
      嬉しいです(*^o^*)


      2012/06/04
    • ぴちほわさん
      こんばんは♪

      先日は心のこもったコメント、たくさんのお花マーク、どうもありがとうございました。私の本棚にいつもお時間かけて気長にお付き...
      こんばんは♪

      先日は心のこもったコメント、たくさんのお花マーク、どうもありがとうございました。私の本棚にいつもお時間かけて気長にお付き合い下さいまして感謝しています!

      さて、何を隠そう、
      私が初めて自分で買ったアルバムがこちらのオザケン『LIFE』でした。

      当時は渋谷系とか全然知らずに手に取ったのだけれど、彼のPOP節全開のこちらのアルバム、擦りきれるくらいリピートして聴いていた記憶があります。
      また雑誌Oliveなんかにも彼の記事がよく出ていて王子様の称号を欲しいままに手にされてましたよね。

      ちなみに私は大橋トリオの『ラブリー』、フジファブリックの『ぼくらが旅に出る理由』のカバーも好きです。

      彼のアルバム『Eclectic』では、こちらのアルバムの雰囲気とはガラリと変わり、オザケンもこんな引き出し持ってらっしゃったんだなーという新発見がありました。私は収録曲の中では『麝香』が特に好きです。もし、機会があれば聴いてみてください。既にお聴きでしたら、すみません。

      ばらの花のコメントも読ませて頂きましたが、
      感性が似ているなんて言ってもらえて、正直恐縮ですが、光栄です。ありがとうございます。そういう出会いってホント貴重というかココロ踊るような出来事ですよね。

      友人たちからは○○ちゃんはドラムっていうイメージじゃないなーってよく言われていました。初回のレッスン時にも、講師の方に『お上品な感じの叩き方だね…』なんて苦笑されてたくらいです。ダイナミックな感じになかなか表現できなかったのですが、リズム音痴なりに楽しんで習っておりました。

      円軌道の外さんはベースなのですね。お互いリズム隊なんてこれもまた奇遇ですね。私はバンド経験はなく、いつもオーディエンス側でライヴなど楽しんでいます♪

      『本日は、お日柄もよく』の方にもお返事書きましたので、お時間ある時見ていただけたらと思います。

      これからもお互いのペースを大事にして、
      ゆるりと交流させて頂けたらうれしいです。
      どうぞよろしくお願いします。

      では。


      2014/11/08
    • 円軌道の外さん

      ぴちほわさん、いっぱい書いてくれて
      ありがとうございます!(TOT)

      よっしゃあ~っ!!っと
      一人ニヤケてしまいました(笑)(...

      ぴちほわさん、いっぱい書いてくれて
      ありがとうございます!(TOT)

      よっしゃあ~っ!!っと
      一人ニヤケてしまいました(笑)(^^;)

      てか、初めて買ったアルバムが
      オザケンの『LIFE』やったなんて、
      なんという奇跡!(笑)
      僕が紹介した唯一のオザケンアルバムやし、
      そんなことは置いといても(笑)
      邦楽POPS史上に燦然と輝く名盤を初めてのアルバムでチョイスするなんて、
      もう音楽の神に愛されまくりですやん(笑)!

      ぴちほわさんが言う
      『POP節全開』なんて
      まさに言い得て妙!
      僕もかなり聴きまくりました(笑)

      大橋トリオの『ラブリー』はまだ未聴やけど、
      フジファブリックと安藤裕子の『ぼくらが旅に出る理由』のカバーは僕もお気に入りです。

      あっ、『麝香』遅まきながら聴きましたよ~(笑)(^^)
      めちゃくちゃアダルトな感じで
      昔のイメージと打って変わっててビックリしました!
      最近ジャズにもハマってるので
      大人なオザケンもええなぁ~って思いました(笑)
      オススメありがとうございます!

      いやいや、感性が似てるって
      ホンマに思ったことですよ(笑)
      音楽の趣味ってなかなか合う人いないし、
      毎日何を聴くかって自分のビートを選びとるってことで、
      自分の生き方を選ぶことにも通ずると思うんですよね。
      だから音楽や映画や本の趣味の合う人とは
      やっぱいろんな意味で自分と合う人なんやと思っています。

      あははは(笑)
      ドラムのレッスン時のエピソードは
      まさにぴちほわさんに対する僕のイメージそのままで
      なんか笑ってしまいました(笑)

      こちらこそ、基本スローペースで更新してるので
      返事も遅くなりがちですが(汗)
      懲りずに仲良くしてもらえると嬉しいです(^^;)

      あっ、最近のオススメの音楽ってありますか?
      僕は若き女性ブルースバンドのDrop's、轟音ギターと儚い歌詞の世界観にハマったきのこ帝国、
      ハスキーな歌声が心に沁みる女性ヴォーカリストのAimer(エメ)、中毒性アリアリの吉澤嘉代子とボンジュール鈴木、毎回裏切らない小島麻由美の新譜『路上』、
      隠れた名盤のMEGのデビューアルバムの『Room Girl』、
      革新的アイドルグループのでんぱ組Inc.かな。
      洋楽は最近ジャズやフレンチポップばかり聴いてます(笑)


      2015/04/07
  • 「ぼくらが旅に出る理由」を聞きたくて、小沢健二さん。
    今まで名前くらいしか知らなかったけれど、ポップな感じの曲からブギーバックのかっこいい感じとかどれもよかった。
    何気に最近買った本とタイトルつながり。

  • 実家においてきてしまったけど、ムショーに聴きたくなったので買い直した。

  • 何年たっても、よく聴いています。
    幸せを感じ、あたたい気持ちになります。

  • 名曲揃い。恐ろしいほどポップ。誰もが夢中になれる。

  • 渋谷系塩顔王子。
    「ぼくらが旅に出る理由」のMVの彼が好きすぎて、疲労がたまったときとか、定期的にYouTubeで観ています。
    もし近くにそういうひと居たら紹介してください。

  • 詞が色あせない。

  • とにかく良いアルバム。

    「笑っていいとも」最終週に登場した小沢健二を見て、またよく聴くようになった。

    「今夜はブギー・バック」・・・いつまでも聴いていたい。

  • 年を取ったら、歌詞が沁みるようになってきた

  • あふれ出る恋の多幸感。
    音はもちろん、歌詞も、いいのだ。

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