ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー

アーティスト : エニグマ 
制作 : エニグマ  マイケル・クレトゥ 
  • EMIミュージック・ジャパン (2000年1月13日発売)
3.53
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本棚登録 : 32
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006775473

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  • 1. ゲイト
    2. プッシュ・ザ・リミッツ
    3. グラヴィティー・オブ・ラヴ
    4. 欲望の香り
    5. モダーン・クルセイダーズ
    6. トレイシス(ライト&ウェイト)
    7. ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー
    8. エンドレス・クエスト
    9. カメラ・オブスキュラ
    10. ビトゥイーン・マインド&ハート
    11. サイレンス・マスト・ビー・ハード

     1曲目『ザ・ゲイト』は、女性のナレーションが流れる、アンビエント~大合唱の曲。
     2曲目『プッシュ・ザ・リミッツ』は、1曲目の流れを引き継いだ、ハウス色が強い曲。
     3曲目『グラヴィティー・オブ・ラヴ』は、女性ボーカルのフォーキーな曲。
     4曲目『欲望の香り』は、女性のウィスパー・ボイスと笛が印象的な和風な曲。
     5曲目『モダーン・クルセイダーズ』は、男性ボーカルのシャウトが強く印象に残る、ハードロック調の曲。
     6曲目『トレイシス(ライト&ウェイト)』は、ハウス色が強い曲。
     7曲目『ザ・スクリーン・ビハインド・ザ・ミラー』は、男女のボーカル曲。曲調は違うが、姫神を思い出す曲。
     8曲目『エンドレス・クエスト』は、4曲目と同様に、笛が印象的な和風な曲。
     9曲目『カメラ・オブスキュラ』は、5曲目と同様に、男性ボーカルのシャウトが強く印象に残る、ハードロック調の曲。
     10曲目『ビトゥイーン・マインド&ハート』は、男性の歌と声、女性のウィスパー・ボイス、インド~中華風な琴の音色が印象的な曲。
     11曲目『サイレンス・マスト・ビー・ハード』は、女性ボーカルのハウス~ロックな曲。

     グレゴリオ聖歌とポピュラー音楽のミクスチャーですが、単なる企画物に終わっていません。完成度が高い、エレクトロニカ/ロック。グレゴリオ聖歌やクラシック音楽のファンはどう思うかは知りませんが、グレゴリオ聖歌やクラシック音楽としても完成度が高いと思います。

  • 最高のアルバムと思う。初めて買ったのは上海での海賊版でしたが。

  • アンビエント・エレクトロニカ。オペラにエレキギターまで乗った、独創的なサウンド。まさに「エニグマ」。

  • ◎Gravity of Love<BR> Push the Limits

  • エニグマを勧めるのは非常に難しい。何故ならどのアルバム聴いても同じだから(多分)。だから一度聴いてダメなら全部ダメだろうし、逆なら全部OKでしょう。私はデビュー作から聴いてるんでもう十年以上ファンですけど、ヒーリング・ブームで随分あちこち使われるようになったもんです。ちょっと路線変わってきた?

  • 発売日に買いました。

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