レオン 完全版 [DVD]

監督 : リュック・ベッソン 
出演 : ジャン・レノ 
  • CICビクター・ビデオ (1997年12月19日発売)
4.27
  • (325)
  • (167)
  • (145)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 1063
レビュー : 162
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113810104

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何といってもナタリー・ポートマンが魅力的。
    ひとつひとつの表情に引き込まれる。

    レオンはマチルダを部屋に入れなければ
    淡々とした日常を続けられたのに。
    でも、マチルダに出会わなければ
    レオンは大人になれなかったんだろうな。

    レオンの最後はつらいけど、
    マチルダの願いを遂げるところに
    愛情を感じました。

    また、ゲイリー・オールドマンの狂いっぷりもすごい。

    完全版と通常版は異なるらしいので、
    通常版も観てみたい。

  • 何度観ても最高!
    何度も観られる!

  • 究極の愛だとか、大仰な宣伝文句は違う気がする。あの状況下で、何だか無性に幸せで可愛くていつまでも大事にしていたい、飽くまでもちんまりささやかな生活だったからこそ輝いたんじゃないだろうか。派手な大作じゃなくてよかった。

    • あやさん
      レビューとても共感できました。素敵なレビューですね*そうなんですよね。なんとなくのもやもやがとれました、ありがとうございます!
      レビューとても共感できました。素敵なレビューですね*そうなんですよね。なんとなくのもやもやがとれました、ありがとうございます!
      2011/01/05
  • エンターテイメントとしてはおもしろかったが、何かもうひとつ深みのようなものが欲しいような気もする。でももともとエンタメ志向の監督だしな…。

  • LEON
    1994年 フランス+アメリカ
    監督:リュック・ベッソン
    出演:ジャン・レノ/ナタリー・ポートマン/ゲイリー・オールドマン

    「グラン・ブルー」がとても好きだったので、リュック・ベッソンでジャン・レノなんて外しようがないだろと思って観たけど、案の定名作だった。なによりナタリー・ポートマンが可愛い。ゲイリー・オールドマンも怪演。

    (1995/9/12)文芸座

  • ミルクを愛し、観葉植物だけがお友達だった孤独な殺し屋が、殺された弟の復讐を誓う少女と一緒に暮らすことで愛を知っていく物語。

    マチルダ役のナタリー・ポートマンちゃんが美しくてビックリ!
    将来美人になりそうで、度胸もあって、頭の良い少女役をしっかり演じていました。

    マチルダを守って死んでいったレオンの「大地に根を張って暮らしたい」って最後のセリフが良かったです。
    学校の庭に植えられた観葉植物が上手く根付くといいね!

  • 何回観ても、やっぱりいい映画。マチルダのかわいさもレオンのかっこよさも大好き。

  • 今まで観てきた映画の中でベスト5に入る映画だ。
    ジャン・レノの純真無垢な演技。他の俳優には真似出来ないと思った。
    そしてナタリー・ポートマン。こんなにも幼い女の子が放つとても妖艶な演技。これも誰にも真似出来ない。
    殺し屋と女の子。一見単純そうなストーリーなのになぜこんなにも惹きこまれるのか?
    全てが奇跡的に成り立っているようなドキドキ感があるからだと思う。
    こんな映画他にはないと思ってしまった。

  • 【徒然】
     小さい頃のナタリー・ポートマンの愛らしさが、この映画の殆どと言っていい。内容自体は薄め。
     家族からの虐待と愛情の欠落で心の傷を持つ少女が、孤独な殺し屋を必要とし、殺し屋は初めて純粋に自分を信頼し頼る少女に触れ、互いに次第に心をひらいていく。
     少女マチルダはまだ12歳で、暗さを背負っていても人生に絶望はしていない。しかし殺し屋のレオンは40歳で、全てに無関心になっている。社会の裏を知らなければならないような環境で生きてきた二人の違いは、この年齢による展望や活力なのかもしれない。マチルダの纏う活力が、レオンとの対比になっていて、見ていて気持ちい。
     しかし、レオンがどうして殺し屋となったのか何故ああいう性格でひっそりと隠れるような生活をするに至ったのか、そのバックグラウンドが少しも明かされないために、ボスのトニーにマチルダのことを頼むシーンなど、人物の薄っぺらさが終盤まで付きまとい、深みがなくなってしまっている。せめてレオンの台詞に納得させる背景が欲しかった。
     印象的なのが、ジーン・ケリーがローラースケートで滑りながら歌う『It's Always Fair Weather(いつも上機嫌)』の映画を観るレオンの顔。
     ジーン・ケリーとミルクが大好きな観葉植物と友達の、12歳の美少女に銃器を教える殺し屋。日本人好みの、漫画チックな映画という印象でした。
     面白いだけに、バックグラウンドの薄さで、展開がチープになっている部分で惜しまれる。

  • ジャンレノもナタリーポートマンもすごく可愛い。
    復讐の動機だったり、アシが付くとか考えてなさそうなハデな殺し方だったりテキトーな部分が気になったが、次回作への資金集め用映画だったのね。納得。

全162件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

レオン 完全版 [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする