さよならストレンジャー

アーティスト : くるり 
  • ビクターエンタテインメント (1999年4月20日発売)
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レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002383993

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  • 「東京」収録。

    若者が上京して、相変わらずな毎日。
    たまに故郷を思い出して、寂しくなって駅から電話する。

    そんなシャ乱Qも認めたとか認めてないとか言われている、
    上京ソングです。

    この曲を聴くたびに自分が東京出身で上京できないのが悔やまれます。

    俺も共感したい。。。

  • 「独りぼっちの部屋で つまらない事すら考えずに眠ろう」ブルース

  • "踏切をくぐり抜け 歩くのも喋るのも
    どんどん遅くなってく"[さよならストレンジャー]

    01 ランチ
    02 虹
    03 オールドタイマー
    04 さよならストレンジャー
    05 ハワイ・サーティーン
    06 東京 〜アルバムミックス
    07 トランスファー
    08 葡萄園
    09 7月の夜
    10 りんご飴
    11 傘
    12 ブルース

    "君がいるかな 君と上手く話せるかな
    まぁいいか
    でもすごくつらくなるんだろうな
    君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかな"[東京]

  • 全体的に曇った感じの曲が多い印象。
    前半の流れの方が好き。
    アルバムタイトルの"さよならストレンジャー"っていう
    言葉にも惹かれます。

  • 初くるりは、勤務中に車のラジオで流れてきた「東京」でした。
    別に東京やその他都市に一人で居たわけでもない暮らしだったのに郷愁のかたまりみたいな音と声に阿呆みたいに泣きたかったのを覚えてる。

  • 「ブルース」を聴いたとき、確かに震えた。青臭くって、ださくて、それなのに必死でもがいている。大学生っぽいなあ。

  • くるりの1stアルバム。
    ”オールドタイマー”のような疾走感のある、即効性の高い曲もありながらも、それよりもまず、深く響き、染み込むじっくりとした曲が多い。
    感情を吐き出し、拡散させていくよりは、
    飲み込み、じっくりと消化させていく。
    本人たちと曲の距離感もまた面白い。

  • くるりらしいのだが、ちょっと心細い印象も受ける。でも、この心細さが後にじわじわとファンをつかみ取っていった要因なのかも。

    曲はオーソドックスでですが、「東京」が好きです。

  • 購入:東京

  • 全体が ほんわかしてていい。

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