図鑑

アーティスト : くるり 
制作 : 岸田繁  佐藤征史  くるり  KONIYANG  ジム・オルーク  根岸孝旨  ナカコウ 
  • ビクターエンタテインメント (2000年1月20日発売)
3.67
  • (144)
  • (104)
  • (327)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 827
レビュー : 95
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002396023

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 高校の時狂ったように聞いた。狂った。

  • ジム・オルークのプロデュース。ダイナミックでかっこいい。
    ---------------------------------------
    CDの帯などに記載されたキャッチコピーは「ほんとにすごいぞ、くるり」。

    「ROCKIN'ON JAPAN」誌上において、ボーカルの岸田繁はこのアルバムを制作していた時期について「バンドもすごい仲の悪かった時期で…」と振り返っている。この仲の悪かった理由について岸田は、仕切り屋である自分と、ベースの佐藤征史、ドラムの森信行が楽曲を完成させてく過程で生まれたものであったと語っている。特にくるりとしてさらに出来ることの幅を広げたい岸田が、のほほんとした森に対して感じたもどかしさからきたようである。岸田はこの時期の自身を「まぁ俺がギスギスしてたっていうのもあるし…。」、「怖かったなあ、あん時。ちょっとおかしくなってた」などとも述べている。

  • 当時の事はわかりませんが、今聴けば、勢いや若さがあって、好きなこと、実験的なことをやりまくってるアルバムに感じます。こういうアルバムは貴重ですね。

  • くるりファンの中で、
    「やっぱり図鑑の頃のくるりが好き」という人が多いくらい
    愛されてる作品。

    ひねくれてる変態路線は、らしくていいね!

    個人的には、屏風ヶ浦、マーチが好き。

    図鑑からの曲が多いセトリのライブはまじであがる!!

  • 惑星づくりがすごい。

  • 好きだ。好きだがなんか怖い。ロシアのルーレットが特に怖い。

  • たまらんなあ。
    「京阪電車の窓から見える君の背を追って」
    「夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うたばこやそれを見て微笑む愛する君のまなざしも」
    たまらんよ。

  • くるりのセカンド。
    このアルバムはくるりの中でエモな感じ。
    街が一番好きかな。

  • まだ、初々しい。

  • さいきんスコアを頂いたので、こつこつやっています。

    街とかチアノーゼあたり聞くと、自転車を飛ばしたくなります。青春。

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする