理由 [DVD]

監督 : アーネ・グリムシャー 
出演 : ショーン・コネリー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年3月10日発売)
3.20
  • (9)
  • (28)
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  • (12)
  • (5)
本棚登録 : 220
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135525635

感想・レビュー・書評

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  • 「午後のロードショー」にて。まぁよくある冤罪サスペンスでしょうか。なんとなく先は読め、そんなすごいサプライズがあるわけではないです。8年越しに復讐するほどの恨みか? 奴と奴はなんで共謀したんだ? 細かい疑問もいろいろあり。

    でもショーン・コネリー、エド・ハリス、ローレンス・フィッシュバーンらのキャストはさすがの迫力(ちなみにショーン・コネリーの娘役は当時9歳のスカーレット・ヨハンソン!)。とりわけ、いかれた犯罪者役のエド・ハリスの怪演はなかなかすごかった。

  • 死刑廃止を訴える大学教授ポール・アームストロング(ショーン・コネリー)が少女殺害容疑で死刑が確定した黒人青年ボビー・アール(ブレア・アンダーウッド)の冤罪を晴らそうと奔走します。

    ボビーが無罪放免になる時間が早く、残り時間で先の展開が読めてしまい残念。最後のバタバタは作品の調和が乱れたので好ましくありませんでした。
    また、悪徳警官の暴力的な尋問や、弁護士が出世欲の為に被疑者を必要以上に拘留するなど色んな問題がスルーされすっきりせず、不満が残る映画でした。

  • 前半は冤罪問題、後半はどんでん返しで、ハリウッドお得意銃撃戦でフィニッシュ。いろいろツッコミどころがある作品だが、差別や冤罪問題を訴える社会派ドラマ要素も持ちつつ、エンタメ性に長けているので、無難に面白かった。エド・ハリスの怪演は見物。

    ただやっぱり終わり方には納得いかない。警官の取り調べでの散々の暴力や、充分な証拠がないまま有罪判決を下されたことが正当化されてしまっている気がする。結果オーライにも程がある。

  • まず、こういう映画にカーチェイスやピストル&ナイフの奪い合い、拷問シーンなどは要らない。
    タニーの凶暴さなどは寧ろ映像化しない方が更に凄みを増すはず。

    あと、一見どんでん返し的な効果を狙ったと思われるが、よ~く観直すとそうでもないことが判る。

    たとえば…

    途中でタニーの娘と被害者の娘が仲が良かったことを晒す意味が全く判らん。
    その後、サリバンに唆されてを冤罪のネタ探しに行った主人公ポールに、タニーは相棒のように付き合っているのも明らかにおかしい。

    前半のいったん黒となったら白にはならない田舎特有の不気味な状況をうまく出してたのに、後半はそれを完全に忘れている(ボビーが捻くれた理由も、その風土が影響したとすれば更に深みを増したかも…)。

    とにかく題材や本が良いだけに、やり方次第では"ネタバレ禁止!”映画の代表格にもランクインしたはず。

    以上、いろんな意味で非常に残念な映画…

  • どんでん返しはある程度のところで読めてしまうけれど、黒人差別や警察のずさんな捜査、印象で決まってしまう裁判等の問題を踏まえた上でのストーリーは悪くないと思う。なんといっても俳優陣がいい。
    カーチェイスとかは別に無くてもいいし、真犯人の最期もそれ無くてもいいんでは?という味付けがされているけど。

  • 視聴者をあっとおどろかす結末にしたいがためにストーリーを展開させているせいでいろいろ破綻している気がしてならない。
    終盤のカーチェイスは必要か?
    ワニっておいおい。
    確かに騙されたけど、それってどうなのよと言いたくなる。
    エド・ハリスのサイコっぽい演技はすごかった。

  • タニー、この糞野郎!!!

     ↓

    タニー、よくやった!!!

  • 1:42

  • よくある冤罪もので、ハッピーエンド…と思ってました。
    ローレンス・フィッシュバーンとエド・ハリスの演技すごいな。
    なかなか楽しめた。

  • おもしろかった。展開が意外だった。

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