マトリックス 特別版 [DVD]

監督 : アンディ・ウォシャウスキー  ラリー・ウォシャウスキー 
出演 : キアヌ・リーブス  ローレンス・フィッシュバーン  キャリー=アン・モス 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
3.87
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  • (22)
  • (8)
本棚登録 : 1623
レビュー : 170
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135525659

感想・レビュー・書評

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  • 久々に観ました。久しぶりすぎてストーリーも覚えておらず、初めて観たように楽しめました。
    ストーリーの根底には哲学的なものがあるみたいですが、自分にはそんな小難しいことは全くわからないので
    「銃撃戦がスタイリッシュ!」
    「あ〜懐かしい!このマトリックスポーズ‼︎」
    と純粋にアクション映画として満喫しました。
    続編観たことないから、あらすじ忘れないうちに観なきゃ。

  • DVD

    前半の世界観の説明は眠くなったけど、後半のアクションはすごく面白い!

  • 私史上、燦然と輝く名作映画です。
    初めてこの映画を観た時の衝撃が忘れられません!
    漠然と感じていた現実世界というものが180度変わりました。
    不思議の国のアリスが超SFアクションになったようなお話ですが、実存とは?と問いかける哲学映画ともいえます。
    人の想像力ってすごいです。

  • 初めてを見たときは「これどうやって撮ったんだ!?」と斬新な映像にぶっ飛んだもんです。今回久々に観たんですけど、ビジュアルとアクションにアイデアが溢れていて、いま観ても十分カッコいいですね。とくにクライマックスのアクションシーンの問答無用の盛り上がりったら! ストーリーや世界観も凝った作りにはなっていますがそんなのは二の次だと言ってよいでしょう(ストーリーはちょっと中だるみあり)。

    ただ、腹が立つのは、ネオとトリニティ(美人すぎないキャリー=アン・モスに好感)の有能ぶりと対照的に、偉そうなモーフィアスは役に立たないばかりか人質になって足を引っ張る無能ぶり…。

    「マトリックス リローデッド」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B003EVW55K

    「マトリックス レボリューションズ」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B003EVW55K

  • 昔は「映像とアクションが凄いSF映画」というぐらいでしかなかったマトリックス。

    ボードリヤールのシミュレーション/シミュラークルの理論を勉強したうえで数年ぶりに臨んだ。

    するとまあ・・・


    面白い!!


    マトリックスやハイパーリアルの概念は幼い頃の自分には難解すぎたが、今回は思案を巡らしながらひとつの作品としてしっかり向かい合うことができたように思う。



    青いカプセルか赤いカプセル

    自分ならどっちを選んだだろうか
    ハイパーリアルすなわち“実在しない現実”で虚構の生活を送るか、それとも、とても受け容れがたい“現実”を受け容れるのか・・・


    最悪の裏切り者サイファーの気持ちもそういう意味ではよーーく分かる。

  • 1999年に公開されたのかー。全く古くさくない。
    それどころか時代を先取りしたし、創造したし、いまだに最重要作品の位置を占めてる感じがする。
     
    ネオ、この題材だと死んで蘇らなきゃだめだけどもう尺がないぞ、という本当にギリギリの部分で復活があり、この題材だとネオは怒りや悲しみといった情動のない、穏やかな状態で弾丸を避けるまでもなく相手を制しなきゃいけないわけだけどもう尺がないぞ、と思っていたら本当にそれをやりきった。信頼に足る物語であります。
     
    愛とカンフーダウンローディングは、尺の問題があるにしても、ちょっとそれはどうよと思いつつ、特に前者は凡百の作品とはその位置づけに一線を画していて、それをきちんと描いたのは素晴らしいと思う。
     
    映像も物語もその他色々もすばらしいです。堂々たる大作ですな。

  • 近未来SF映画。

    10年以上前に流行ったこの映画を今さらながら見返したのは、オルターグローバリゼーション的な視点からこの映画を考えることができると、今さらながら気付いたから。
    自由であると信じていた当たり前の生活が、実は巨大な機械(システム)によって見せられていた夢であり、現実世界の人間は機械を延命させるための部品の一つでしか無いとしたら…

    考えるだにおぞましいようなこの映画の設定は、しかし必ずしもありえない話ではない。というのも、私たちの生活を支える様々なシステムは幸福な世界を提供するように見せかけながら、同時に私たちの生活を支配し、管理するものでもあるからだ。
    資本主義というシステム一つとっても、それは一見人間に自由と快楽を与えるようでいて、その実、様々な搾取と暴力の上に成り立っている。システムが供給する夢のなかで眠っていれば幸せかもしれないが、しかしそれが夢であると気づいてしまったらどうするのか。夢から醒めてしまった後で、もう一度そこに戻る気になるだろうか。

    キアヌ演じる主人公ネオがコンピュータ会社に勤めるプログラマであるとともにハッカーであるという設定も、現代の反グローバリズム運動におけるネットや情報利用とリンクしているように思えるし、エンディングであのRATMがWake Upという曲を歌うのも、そうしたテーマと無関係ではありえない。

  • 戦闘シーンがとにかくダサすぎ

  • 現実世界と仮想世界を行き来する主人公。
    子どもの頃は意味が分からなかったが、大人になって見ると今目の前にある世界ってもしかしたら仮想現実なのでは、と疑ってしまう。
    有名な弾避けシーンもあるし、様々な考察ができる秀作。

  • 2020.9.29
    AbemaTVにて。劇場公開以来久しぶりに見たが意外ともっさりしてる。

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