オズの魔法使 特別版 [DVD]

監督 : ビクター・フレミング 
出演 : ジュディ・ガーランド  フランク・モーガン  レイ・ボルジャー  バート・ラー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
3.89
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本棚登録 : 380
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135527394

感想・レビュー・書評

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  • ジュディ・ガーランドのドロシーはほんとにかわいい♡
    名曲「Over The Rainbow」も大好きっ!歌ってる間
    何度もトトがお手をしたがってるところもかわいい[>▽<*]

    原作とはかなりお話も変わっていたり、
    古い古い映画だから、技術が追いつかない部分や
    演技も古さを感じたりもするけど、そこを含めても
    とてもステキな映画で大好き。

    チョコレート工場の秘密や不思議の国のアリスの
    古いバージョンと同じく、オズの魔法使いも
    単純だからこそ表現されるシンプルなメッセージや
    かわいさや夢がいっぱいに詰まってるところも大好き♡

    一番大好きなのは、オズに到着してすぐの
    マンチキンのみんなが東の魔女がいなくなったことを
    お祝いするシーン。衣装も踊りも演出も
    ほんっとにかわいいっっ♡

    いろんなフィギアでも再現されているグリンダの
    ふわっふわのお菓子みたいなピンクのドレスも大好き♡

    オズの前日譚の映画に続いて、どんどん
    オズの世界もまた新しく見れるといいなぁ[*Ü*]

  • 子供の頃からずっと見ていて、大好きな作品。
    曲、セット、衣装、話。どれをとっても大好き。
    もうかれこれ、もうすぐ80周年になる映画だと思うと色んな意味で凄い。

    曲やシーンなど、ものすごく色んな映画、小説、やドラマでパロディーとして使われる映画だから見ておくと絶対に楽しい映画でもあるので、そういう意味でもオススメ映画。
    これを見た後でミュージカルのWicked見たりすると、凄く目から鱗だったりするし。(たしかこんな話だったよね、って思って見る人との印象が雲泥の差なミュージカルな気がする。)

    ハロウィーンはみんなグリンダになりたがるって色んな小説や映画で目にするけど、西の悪い魔女と羽はえた猿が好きで魔女ばっかしてたのを思い出すとやっぱりこの頃からダークなのが好きだったらしい。

    そして、オズは、シリーズもので他にも話があるから気になる人は読むべし。

  • もう大好きすぎ!
    カカシのおにーさんの最初のイカレぐあいが良いかんじ。
    ドロシー可愛い。
    基本的に古いものは苦手なほうだけどこれは別物。
    あのきらきらの赤い靴、欲しいなあ。

  • なんてかわいい♡
    制作時の裏話をどれだけ聞いてもやっぱりかわいい♡
    「おうちが一番」、大好きな言葉。

  • 去年、劇団四季の「Wicked」を見て。
    それから「見よう見よう」と思ってなかなか見れずに今日に至った、、、と。

    <映画の紹介>
    今や名作の誉れも高いミュージカル作品。大竜巻に巻き上げられた少女ドロシーが辿り着いたのは、夢の国オズ。彼女は故郷のカンサスに帰るため、魔女の住むというエメラルド・シティ目指して出発する。臆病者のライオン、脳のないカカシ、そして心のないティンマンと共に……。主題歌『オーバー・ザ・レインボー』はアカデミー主題歌賞を受賞。

    1939年公開ってだけあってレトロな懐かしい感じで、逆に味があって良かったです。
    子供たちが見る映画に最新CG使われまくりでリアリティのある竜巻やマンチキンはいらないでしょ。

    記憶が曖昧で、おぼろげながら覚えてたストーリーを思い出しながらって感じだったけど、「そうそうこんな感じだったわ」って思いながら楽しく見てました。
    「Wicked」のことも思い出したりして。「あ、この場面にあれはつながってたんだよな」なんて。

    できないことなんて、ほんとは何もない。そりゃやったことないことは初めはは失敗するだろうけど、できるようになれるはず。
    持ってないものなんて、ほんとは何もない。そりゃお金で買うものは買えなかったりするけど、ほんとに大事なものはみんなもう持ってて、お金で手に入るものじゃない。

    子供の頃に持ってた印象とまた違った得るものがあったりして、たまにはこんな映画もいいっすね。
    今になって「いい歌だよなー」って歌ってるオーバー・ザ・レインボー、ここが出発点だったことを初めて知って、なんか嬉しくなりました。

  • 何年ぶりに見ただろう。
    とにかく本当によく出来てる。
    もう随分と昔の映画なのに。
    カラーのシーンはだいたい覚えてたけど、出だしはこうだったのかと忘れていた。
    トトもおりこうさんで可愛い。

    永遠に見続けられる映画の1つ。

  • ジュディ・ガーランドの「Over the Rainbow」はみごと。全体的に可愛らしい。

  • 請求記号:13D184(館内視聴のみ)

  • 1939年公開
    監督 : ヴィクター・フレミング
    ==
    砂嵐に吹き飛ばされ未知の世界に迷い込んだ少女が、故郷に帰してもらうべく、大魔法使いを目指して冒険するお話し。

    「Over the Rainbow」をこの世に生み出したというだけでもう十分すぎるくらいこの映画の存在意義は満たされているとは思いつつ、ミュージカルとしても素晴らしい作品でした。主人公ご一行のダンスと歌が、なんせいい、良すぎる。見ていて理屈じゃない楽しさがそこにあふれている、ミュージカルとしては最強の要件を満たしているなあと思います。

    このコメントばっか書いてる気もしますがあえて。「やっぱり古典を見よう」。

  • 子供の頃、家には映画も音楽も本もなかった。
    父は敵国の文化など嫌悪していた。

    今みたいなパサパサじゃなくて、
    子供の頃のもっと瑞々しい脳でこういう映画や音楽と出会っていたら
    私は今の私じゃないのだろうか?


    Over The Rainbowのシーンと
    トトが全編にわたってミュージカルに参加しているところがいい。

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