バットマン [DVD]

監督 : ティム・バートン 
出演 : マイケル・キートン  ジャック・ニコルソン  キム・ベイシンガー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年4月21日発売)
3.52
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本棚登録 : 509
レビュー : 69
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135526304

感想・レビュー・書評

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  • いやー王道を突き進みますね、アメコミ。

    それでもカッコイイです、アメコミ。

    アメコミだからでしょうね。

    ジョーカーの狂気にもすっかり引き込まれます。

  • 終盤の配色どうりなのかな。ジョーカーのカラフルな色使いは多種多様な欲望。ベイシンガーの白は純粋。バットマンの黒は悪の象徴なのかも。

  • こっちのバッドマンを書いていなかったのを思い出して記録。ティムバートンの映像は少し苦手なんだけど、これくらいのどんよりファンタジー感はちょうど良かった!なにより、ジョーカーにジャックニコルソンを選んでくれたところに盛大な拍手。やっぱりジョーカーはこれくらいのコミカルさが欲しい。

  • どうしてもクリストファー・ノーランの『ダークナイト』シリーズと比べてしまうけれど、これはティム・バートンらしいちょっとユーモアも感じられる映画。とてもアメコミらしいと感じるのは『ダークナイト』より比較的原作に近く、主人公もスタイリッシュ過ぎず、登場人物達も人間くさいからか。
    ジャック・ニコルソンが全部もっていってしまうぐらいノリノリで、この乾いた狂気は好きだ。

  • ティムバートンの特撮ここにあり

    特撮物とは面白いもので、新しさ古さを感じさせないジャンルだと思う。特撮技術も日々進歩しているが、結局はホンモノを使っているのでCGのように目を疑うような技術革命が起きているわけではない。アーティストのライブで最高潮に盛り上がったときの爆発をCGでは感じられないのと同じで特撮ならではの迫力を感じさせる作品だった。

  • 誰も歌ってはいないけれど、ミュージカルでも観ているような印象。ストーリーや内容よりも雰囲気を楽しむ感覚。
    バットマンの印象が薄いのはジョーカーの印象が強すぎるから。
    ジャック・ニコルソンの破壊力がそのままジョーカーの破壊力になっている感じ。話もなんもかんもどうでもいいや、ジョーカー面白いってなるのがジョーカーの存在ってことね、っていう「バットマン」基本を思い出した感じです。
    個人的にはちょっとゴシックでファンタジックすぎてティム・バートンのバットマンはあまり好みではないですが、そこは好みの問題かも。

  • ★★★☆ 3.5 再鑑賞2回目。一度目はレンタルビデオで学生の頃に鑑賞。「バットマンVSスーパーマン」のためのおさらいを兼ねてが鑑賞目的。監督がティム・バートン氏なので、ダークな雰囲気はこの作品にもよくでているなと思う。ジャック・ニコルソンがジョーカー役で出演。「ダーク・ナイト」のヒース・レジャーのジョーカー役も鬼気迫る演技でいいが、こちらのジョーカーも飄々としていて味があるなと見ていて思った。この調子で旧シリーズを見ていこうと思う。感想はこんなところです。

  • ダークナイトのレビュー書きながら、第1作目のレビューを書いてないことに気付いたから書きます!

    こちらは1980年代っぽい感じがするけど、ジョーカー役のジャック・ニコルソンが良い味出してます。ダークナイトのジョーカーよりコミカルな感じだけど違和感なし。やっぱりジョーカーは存在感がないとね。
    バットマンの心の葛藤に関してはダークナイトほど掘り下げられてないけど、まあ、それは1980年代の映画だから仕方ないと思います。あの頃はこういうのが求められてたからね。
    でもさすがはティム・バートン。ゴッサムシティーとか全体的な雰囲気がちょっと不気味で少し悲しくて、ティム・バートン色が出てました。こういう細かいところに気を配ってるのが、バットマンとバットマンリターンズを今でも好きな理由です。

  • 全編通して「〜〜…って事なんだろうな!多分!」が多かったような気がする。
    私の理解力が乏しいだけなのかもしれないけど只管に関係性だとか間柄みたいな所がふんわりぼんやり。

    やっぱりこの映画、ってなると取り敢えずジョーカーかな!とは思うけど只単に気が狂っちゃった〜、…ってとこから出きらない所がなんとも…。道化っぽさは100点。
    ダークナイト信者では無いと先に物凄く訴えておきたいけど、なんて言うかダークナイト版ジョーカーの理由の無い狂気って言うのかな、根っこの部分が全く見えないのにただただ狂気を振り撒いてるジョーカーの方が好きだなーと。
    なにがどうしてそうなった、の部分が見えてしまうとどうしても同情みたいなもんが湧くよね、って話である。

    ただでも、この映画特有設定の、俺がお前を生んでお前が俺を生んだ図式はおいしい。ヒーロー(バットマンをここに括っていいのか分からないけど)あってこそのヒール。ヒールがよりヒールに見える為にヒーローが居るんだっていうその対比が好き。

  • 俳優陣は好きだったけど、やっぱりノーランのバットマンシリーズ好きとしてはのんびりしたものに見えちゃった。でも公開当時、劇場で見たけども、今から約25年前の記憶ってさすがにあやふやだったなぁ・・・。

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