デーヴ [DVD]

監督 : アイバン・ライトマン 
出演 : ケビン・クライン  シガニー・ウィーバー  フランク・ランジェラ  ベン・キングズレイ  ケビン・ダン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年4月21日発売)
4.02
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本棚登録 : 193
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135526205

感想・レビュー・書評

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  • 大統領の替え玉のお話。

    ホワイトハウスの中の描写をエグって表現しつつも、
    主人公の、本物ではない大統領での振舞い、活躍に
    まわりの人たちも見直していってハッピーになっていく。

    そんなの理想だろう!とは思うのだけれれども、
    笑わせどころもありーの、
    なんとも心を温めさせてくれるお話でした。

  • なんといってもすごいのは、ホワイトハウスの撮影許可が下りなかったので作ってしまったというところ。全然違和感を感じなかった。
    ビル・ミッチェル大統領の代役として短期で雇われたデーヴが、ミッチェル大統領が脳梗塞で倒れたため、引続き大統領の代役を務めるというストーリー。政治の話だがコメディで、デーヴのご機嫌な感じが面白かった。

  • 一晩限りの大統領の影武者だった主人公が諸般の事情で、演じ続ける話。政治家って理想や野望を語っても結果を残さなきゃ意味がない。しかも国民の望む理想でなけりゃ意味がない。頑張ったけどゴメンね♥なんて言語道断!。主人公みたいな政治家が日本にも欲しいと願う作品

  • 身代わりを務めたそっくりさんが意外にも有能で、正体を知るライバルが蹴落とそうと画策する。隆慶一郎の「影武者徳川家康」にそっくりな設定からして、好きにならずにいられない。正体を知った妻がまず味方になるところもそっくりなんだよなぁ。

    (にせの)大統領がリベラルな政策で民衆を支持を得るところも興味深い。政敵である副大統領(ベン・キングズレー)が実は誠実な人物だったりと、とにかく脚本が実によく出来ています。最後の演説シーンがチャップリンの「独裁者」にそっくりで「やっぱりそういうそういう結末なのね」と思ったら、予想外の展開に。全てが丸く収まるにはこれしかないと、うならされました。

  • なんだか安心して見れた映画。
    特段盛り上がるような展開があるわけでも、笑える場面が多いわけでもなく、話の流れも予定調和な感じで読みやすくて意外性があるわけでもない。ただ全体を通して、半身浴に浸かってるくらい温かい気持ちで見通せてしまう。

    オチも良かったし、特にラストのカットであの人が出てきたのはニヤけてしまった。
    しかし、あのあと成功して世間の目を浴びたらどうなっちゃうんだろう?笑

  • ハートウォーミング d(-_^)good!!

  • 「デーヴ、君のためなら死ねる」


    もうこの言葉以上にグッとくるものなんて無いでしょ…

  • 脳卒中で倒れた大統領の代役として奮闘する、心優しいおぢさんのお話!他のキャラもみんな個性的で、めちゃくちゃ良かった〜(´▽`)

  • はいはい、好き好き。会計士がいいよ、会計士が。デーヴも真相を言わない終わり方が良かったな。最後SPいいね、いいよ。好きですこういうコメディー。

  • アメリカン。

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