アウトブレイク [DVD]

監督 : ウォルフガング・ペーターゼン 
出演 : ダスティン・ホフマン  レネ・ルッソ  モーガン・フリーマン  ドナルド・サザーランド  パトリック・デンプシー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年4月21日発売)
3.50
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  • (1)
本棚登録 : 225
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135525734

感想・レビュー・書評

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  • 1匹のサルから始まる未知のウイルスが一人の人間のせいで
    街中をパニックにするという。
    当時見た時は、本当にゾッとしました。
    また、起こりえそうな設定なんだもの。

    最近は特に新型ウイルスなどで他人事じゃないし。
    面白いのでぜひ、見てほしい作品です!

  • BS-TBS録画>何となく知ってはいたけどしっかりと見てなかった作品。面白かったです^^。只ちょっと長かったかな。。猿を宿主とするパンデミック物。久々に見たレネ・ルッソが懐かしいwキーファーの親父,悪人顔のD.サザーランドも登場。相変わらず悪人役だなww冒頭~の非情な…まさかの爆弾投下でつかみはOK♪完全にこれから展開が面白くなっていくんだと確信しましたwwK.スペイシーはちょっと可哀想だったけど。正義感溢れるサム(D.ホフマン)が良かったですww口角がちょっと上がるダスティンの笑顔はやっぱり可愛い♪
    後半からの飛行戦。ちょっとご都合展開が過ぎる。。新人君にも関わらずヘリの操縦がハイスペックww抗体入れてからの回復力が速過ぎるww

  • パンデミックものなのだが、ヒーローが大活躍。
    夫婦の愛や軍の謀略など、ありがちネタも搭載済み。
    そのヒーローがダスティンホフマンなのだが・・・、似合わないな。

  • 20年ぶりくらいの再見。
    菌怖いという記憶しかなく、
    何故か主演をいつからか、
    メル・ギブソンと思い込んでいたくらい、
    内容も忘れていたが、
    相当面白かった。

    感染が拡大していくプロセスの恐怖と、
    時間と菌に追いかけられていく感覚が、
    大変映画的なエンターテイメント性を体感できて良い。

    観ながら、猿怖いって思った←違っ

    ちなみに、ケビン・スペイシーが若くて肌つやつやw

  • ★★★☆ 3.5 再鑑賞2回目。映画公開時以来の鑑賞。他の映画サイトの感想を見て20年ぶりに見たくなり鑑賞。感染て怖いなあと思わされる映画。お話にちょっとご都合主義的な所はあるけど、ダスティン・ホフマンの演技や脇を固める役者の豪華さ、見る部分は一杯の映画。

  • 何度目か分からない再視聴

  • モターバウイルスの顕微鏡写真がエボラウイルスとそっくりで隠れミッキーがいるよ!←

    エボラに形状や症状もそっくりなこのウイルス、ひとたび感染してしまえば数日で死に追いやられるという。

    感染力の強さや変異の早さは映画だから仕方ないとはいえ、よそ見しながら患者の血液サンプルを回してる最中の遠心機に手を突っ込んで血液浴びて「ファッキン!」って、演出にしてもひどすぎる。


    そのようなことは抜きにして、この映画で注目できる点は2つあると思う。

    ひとつは現実にも脅かされている、アフリカから持ち込まれた出血熱の脅威がどのように広まっていくかを目の当たりにできる点
    感染経路の特定や対処薬を開発することの難しさを知ることができる。

    ふたつめは、このようなウイルスは生物兵器として有用であり誰の手に入るかによってどこで使われるかも変わる点
    本作では米軍が保有し、その存在は東側陣営はおろか大統領にも伏せられている設定であるが
    その逆も十分にありえるのである。
    さらに秘密を隠ぺいするために、コンゴの村ひとつ、人口2600人のアメリカの街ひとつ爆弾で一掃するという作戦には戦慄した。


    さて、現実のエボラ出血熱ウイルスの封じ込め方であるが
    一掃作戦は言語道断であるが、今の対処法で十分なのだろうか。
    本作のようにウイルスの持ち込みは人を媒介してではないかもしれない。
    個人レベルも含めて、あらゆる対処法を考慮しておくことが重要である。

  • もちろん、昨今のエボラ騒ぎに触発されて観た。映画の中でも言及されているが広島長崎を被害者として受け止めている我々としてはわずか2千数百人を“消す”というアメリカ軍の発想もありえると思ってしまう。さて、現実になったらどうするの?

  • 結構昔になってしまった映画だけど、昔から好きです。こういう、医療とか軍とかが絡んで、オオゴトを解決していくのが好きみたいです。

    ってかジンボーがデレクだったことに驚いた。そりゃ当時は知らなかったよなぁ。

    なぜだか、ダスティンホフマンと妻のちょっとしたメロドラマが軸になってるけど、最初頼りなかった部下クンが頼り甲斐あったり、解決に向けてのいろいろが面白いです。

  • ダスティンホフマン

    凶暴なウイルスの繁殖。
    モンターバ熱。感染して48時間で死に至る。
    これは、細菌兵器としての利用価値が極めて高い。
    そのため、トップシークレットとして確保される。

    感染が、ウイルスの変異によって接触感染から、
    空気感染へと発展していく。

    アフリカという大陸には、
    まだこんな病気が残っているかもしれない。
    エボラ熱みたいな病気は、実際に起こっており、
    その血清ができてない場合も多い。
    今回は簡単に抗体を見つけることができた。
    実際は、そのようなことが難しいと思われるが。
    「エボラ熱」については、もっと勉強する必要がある。

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