マイケル・コリンズ 特別編 [DVD]

監督 : ニール・ジョーダン 
出演 : リーアム・ニーソン  アイダン・クイン  ジュリア・ロバーツ  イアン・ハート  アラン・リックマン 
制作 : クリス・メンゲス  ニール・ジョーダン  スティーブン・ウーリー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年4月21日発売)
3.47
  • (8)
  • (14)
  • (22)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 94
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135526519

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ☆8

    2016.6.20 視聴

  • ※暴力及び流血描写、性表現の含まれる作品です。

    【印象】
    1920年頃、アイルランド独立の立役者とされる男。
    そういった方面に興味のある人へお薦めします。

    【類別】
    戦争、軍事、サスペンス、アクションの要素。
    実在した人物に取材した作品です。

    【脚本等】
    脚色の程度は分かりません。
    軽い足取りで展開してゆきます。

    【画等】
    議会での臨場感溢れる弁論の場面や、狙撃直前の見下ろす緑の風景に心を奪われました。
    一部、実際のものでないかと思われる白黒の映像が挿入されます。

    【音等】
    アイルランドの伝統音楽がたっぷりと用いられています。

  • アイルランド独立運動の英雄マイケル・コリンズ(1890~1922)の半生を描いた歴史ドラマ。主演はアイルランド出身のリーアム・ニーソン。

  • アイルランド独立の英雄を描いた映画。主人公を演じたリーアム・ニーソン(北アイルランド出身でカトリック)の演技が圧巻。ヴェネチア国際映画祭男優賞もうなずける。
    「麦の穂をゆらす風」が庶民目線でのアイルランド独立・内戦史であるのに対し、こちらは政治レベルのや駆け引きも描かれていて大河ドラマ。コリンズの死の謎にも独自の解釈があってこれはこれで納得がいく内容になっている。
    特別編は監督へのインタビューを含んだマイケル・コリンズについてのドキュメンタリーもあって見ごたえあり。コリンズの戦法がシャミールゲバラやシャミールと言ったその後の歴史上の独立闘争のゲリラ(最近この言い方しないね)に影響を与えたというのは興味深い。この特別編で語られた、コリンズは几帳面で身なりや時間にも厳格で金銭管理がしっかりしていたことなども映画で描いてほしかったな。

    それにしても、独立闘争と内戦というのはいつの時代も、どこの地域でもあることなのだと思わされる。History repeats itself.

  • IRAの歴史に興味があったので、映画で手っ取り早くお勉強。
    イングランドとアイルランドの関係に興味があれば深く没入できる。逆に、その辺の歴史をちょっと齧っておかないと難しいかも。スネイプ先生役のアラン・リックマンも出てたよ。可愛かったよ。

  • 事実をもとにした映画だけに、なかなか重みがありました。アイルランドの歴史を知りたくなる作品です。

  • アイルランドの悲しい歴史を観たのは三回目です。(麦の穂をゆらす風、マグダレンの祈り)
    振り返るだけなら簡単に解決できそうな選択肢も同時性だからこそ、愚かな選択をせざるをえなかったのでしょう。
    いずれにしても、帝国時代のイギリスに世界中が翻弄されたことは事実です。

  • 図書館のDVD

    アイルランドの独立をかけたIRテロをよく知らない私にははじめて聞く名前の人でしたが、有名なんでしょうね。
    でもディスクに裏表があるなんてしらなかったから最後からみちゃったじゃないか(涙)

    アイダン・クインも小さくはないのにリアム・ニーソンといるとちっちゃくみえる。
    ヴァイオリンがおもちゃに見えるのはまちがってる。

  • リーアム・ニーソンといえば、最近ではスターウォーズのマスター役のほうが目に付くのですが、どちらかといえばアイルランドの絶対的指導者を演じた作品

    「マイケル・コリンズ」

    アイルランドの歴史を作る彼の力強さは観てるこちらも手に汗握りますね。今では廉価版¥1500程度で出ていますが決してそんな安価な作品ではないですね。

    「戦い続けて歴史を作る」

    そんな台詞がピッタリですね。やはり今の世の中でも戦わなければ築くことの出来ないものが沢山ありますね。

    最後にコリンズは死んでしまうのですが、潔さ強さ本当に男を感じられる作品です♪

  • リーアム得意の実在のヒーロー伝。カリスマな革命家をリーアムが熱演。背中丸めて自転車漕ぐところなど、どこか可愛らしいところもいつものリーアム。ジュリア・ロバーツが色を添えるけど(J・ロバーツとは実生活でもつきあってたらしいが)、仲間との友情、裏切りの話に見ごたえあり。悔しいけどアラン・リックマンの怪演が出色。この監督&リアムのアイルランドコンビの新作が楽しみ。

全13件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする