モスキート・コースト [DVD]

監督 : ピーター・ウィアー 
出演 : ハリソン・フォード  リバー・フェニックス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年8月11日発売)
3.24
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本棚登録 : 60
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135527653

感想・レビュー・書評

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  • 気高いお兄ちゃんRIO★★★★★

  • めっちゃ、面白かった!ハリソン・フォード=アリーが本当に徹底的に嫌な奴!あの嫌な奴っぷりは本当にすごい。アメリカ文明を批判して家族を巻き込んでジャングル暮らしを始める癖に、骨の髄まで文明化していることに無自覚な父親。崇められないと不安になる父親。まさにアメリカそのもの。
    そして長男のチャーリー=リバー・フェニックスの素敵さったらもう‼︎リバー君は「スタンド・バイ・ミー」よりもこちらの「モスキート・コースト」の方がいいというのを、吉住渉の「ハンサムな彼女」で読んで観てみたわけですが、間違いなかった!少年っぽさ、そして父親を越えていくときの悲しみを孕んだ表情。最高でした。ここ最近観た映画で一番よかったなあ。
    しかし、少女マンガの与えてくれる教養は本当にレベルが高かったと今更ながら。ローレン・バコールを教えてくれたのも「ハンサムな彼女」だし、「眺めのいい部屋」のルパート・グレイヴスを教えてくれたのも由貴香織でした。次は麻生みことの「天然素材でいこう」を読み直して何か発掘したい!

  • 文明を捨て、自然の中で生きようとする独裁的な男の生き方を描く。製作はジェローム・ヘルマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはソウル・ゼインツ。監督は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のピーター・ウィアー。ポール・セローの原作を基に、ポール・シュレィダーが脚色。撮影はジョン・シール、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はハリソン・フォード、ヘレン・ミレン、リヴァー・フェニックスほか。

    中学生くらいに見たばかりなので、ハリソン・フォードの顔はぼんやり覚えていても、当時ハリソン・フォードとは意識せずに見ていたと思う。リバー・フェニックス絡みで見ていたような。文明批判の映画とも覚えていなかったから、当時何を見ていたのかとwww 今は、批判しても絡みとられてしまう文明というものを不気味に思う。ここは文明の国、日本。

  • リバー・フェニックス出演作の中で一番好き!神がかってました。スタンド・バイ・ミーからモスキートコーストにかけてのリバーは、男の子の一番美しいときだったんだなって思います。

  • 「マッドサイエンティスト」の父と、その父に従順に従う妻と子供たち。

    幼いこどもにとって親は絶対で完璧な存在。
    その理想像が崩れる時にこそ子どもから大人への変容が始まるのだが、この父と子の決別はあまりにも突然で悲しい。

  • こんな父親、私だったら愛想尽かすけどな。

  • テーマが重い。
    でもリバー少年がやっぱ素敵だった!

  • (ストーリーはともかく)一番好きなリヴァー・フェニックス出演作品

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