エム・バタフライ【字幕ワイド版】 [VHS]

監督 : デヴィッド・クローネンバーグ 
出演 : ジェレミー・アイアンズ  ジョン・ローン  バルバラ・スコヴァ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (1995年10月19日発売)
3.47
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レビュー : 7
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  • / ISBN・EAN: 4988135512512

感想・レビュー・書評

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  • 急展開が多く所々ついていけなかったが、全体を通してみるとすごく興味深い作品だった。
    最後の最後までソンが本当に男だなんて信じられず、裁判のシーンで初めて今までのは女装だったのかと理解できた。
    西洋と東洋の力関係が人々にどう浸透しているかがよく描かれていて、とりあえずもう一度じっくり考えながら見てみたいと思った。

  • 2002年 視聴

  • M. BUTTERFLY
    1993年 アメリカ
    監督:デヴィッド・クローネンバーグ
    出演:ジョン・ローン/ジェレミー・アイアンズ

    文革の時代背景、女形京劇役者の悲恋その他、覇王別姫と結構かぶっているのだけど、失礼ながらこちらは駄作。どうしちゃったのクローネンバーグ?と思う反面、これでこそのクローネンバーグか(笑)

    「ラスト・エンペラー」でブレイクしたジョン・ローンは、確かに男性としては繊細な部類の美男子だけれど、だからといって女装(※京劇女優)して男だとバレないのはありえない。日本でいうなら玉三郎さんの女形姿がどれほど美しかったとしても、あれは舞台上だから成立することで日常生活の中で本物の女性と見間違えることはまずない。映画を観ている間終始ジェレミー・アイアンズに対して「いや気づけよ!」とツッコミ入れっぱなし。そういう意味では大変おもしろい映画でした。

    (1994/4)

  • 実話を基にしたスパイの話。
    ジェレミー・アイアンズの堕落していくところを見る映画。

    ジョンローンのちょっと骨太すぎる女性な感じがあれだけれども、ジェレミーの禁断系エロチズムが非常に悩ましくて良かった。
    あの長身を生かしたところがジョンローンの女装をうまく隠しているのかも。
    手つきとか口唇の触れ方の色っぽさとか素晴らしいなぁって思う。

    会話の中には当時のフランスとか中国とかの世情もあって面白いし。
    ただ、昔の京劇は基本男性って知ってるとばればれすぎて微妙かも。
    そう言った意味で”教養を”って感じなのかもしれない。

  • 課題で。

  • いろんな意味で衝撃でした。とりあえずこんなに人に話を聞いてもらいたかったのは初めての映画です…
    実話ベースにびっくりした以上に内容にものすごくびっくりでしたがセクシズムとか帝国主義とかとても盛り込んであって興味深かったです。でも次は一人じゃ見れないな!

  • 実話ってとこに仰天する。あたしは男だと全く気がつかなかったが、同居してる人が途中チラッとみて(2人が抱き合ってるシーン)「ゲイ映画?」って言ってた。

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