UNDERWEAR

アーティスト : 槇原敬之 
制作 : 槇原敬之 
  • ダブリューイーエー・ジャパン (1996年10月24日発売)
3.65
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本棚登録 : 114
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4943674760824

感想・レビュー・書評

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  • 槇原さんの曲を、アルバム単位でちゃんと聴いていたのは1st~9枚目の「Cicada」までで、最近はとんと新譜を聴かなくなってしまいましたのでね、熱心なファンでは無いなあ、ゴメンナサイなのですなあ、って思いが強いのですが、

    この7枚目のアルバム「UNDERWEAR」は、自分のなかでは、間違いなく、槇原さんの最高傑作であり、ジャパニーズポップスの中でも屈指の金字塔だと思うのです。勝手に思ってるだけなのですが、もうね、本当に大好きなアルバムでして。めっちゃんこ、特別なアルバムですね。

    リリースは、1996年10月25日、ですか。ほぼ2016年現在からすると、20年前、ですねえ。ビックリしますね。あんなにドキドキしながらこのアルバムを聴いていた時から、もうそんなに、時が流れてるんやなあ。

    このアルバムをリアルタイムで買った当時は、自分は大学生だったのですが、発売当時、何故か、自宅のコンポが壊れてまして、数週間、折角買ったこのアルバムを聴かれへん、っていう切ない状況だったんですよ。で、何故か、その期間は、友人の家で聴かせてもらう、とかもせずに、ずっと、歌詞カードだけ眺めて過ごしてました。

    なんで、そんなことしてたのか、よお分かりませんが。いや、もしかしたら、友人の家で聴いたりしてたんかもしらん。でも、自分の記憶の中では、毎日毎日、音を聴かず歌を聴かず、歌詞ばっかり眺めてた記憶が、とりあえず、残ってる。不思議な記憶です。そんな勝手な記憶も、このアルバムを特別なものにしちゃってるのでしょうが、

    歌詞を眺めてるだけでもね「おお、なんか今回の槇原さんの新譜、凄い、ええ感じする。なんかしら、凄いぜ。ジャケットもやたらオシャレやし。すんごいアルバムなんちゃう?」って。思ってたんですよねえ。

    で、実際に、自宅のコンポが直って、聴いてみたら。ホンマもう、メチャンコ良くてね。ビックリするほど聴きこんだなあ。そんな記憶が、とにかくね、まるで昨日の事のように残っております。それほど、思い入れの強いアルバム、ってことなのです。

    「うん」
    っていう、めちゃ短いタイトルの曲があるんですがね、コレは中々こう、特別ですよね。歌手の中村中(あたる)さんが、この曲が大好きです、って言っておられたんですよね、確か。後は、あの、色々とあった事件のあとの復帰コンサートの第一曲目、確かこの曲なんですよね。そんな逸話も好きだなあ。

    うわあ、他にも、これ困ったことに、全部もうね、名曲三昧ですね。全曲好きやなあ。敢えて言うなら、、、「LOVE LETTER」が、いっちゃん、、、好きかなあ?でも、選べねえな。全部好き。ホンマ。本当にまあ、素晴らしいアルバムです。でも、槇原さん、これ以外もね、名アルバムばっかりだし、凄いっすホンマ。

  • 槇原敬之のLOVE LETTERつう曲なんですが、しみじみと歌詞を噛み締めてみるとなかなかすばらしく、特に

    自転車を押しながら帰る夕暮れ
    この駅を通る度
    網目の影が流れる横顔を
    僕はこっそり見つめてた


    この部分すごいなぁと思った。「夕暮れ」「自転車」「駅」「網目の影」とか、ぱっとイメージが浮かぶ情景描写をしながらも心の距離感とかそういうのも同時にイメージできるところが。その後にストレートなサビの歌詞がくる構成もうまいなぁと思ったし。やっぱ天才なんだなぁ。しかしなーこういう歌詞に弱いあたりで結局ティーンエイジドリームの呪縛みたいなのに縛られているようなきがしないでもない。

  • 何度となく聴いたアルバム。
    どの曲も、歌詞とともにお気に入りです。

  • 切ないバラードが目立つマッキーのアルバム

    落ち着きます。

  • 好き。切ない曲が多いような気がするけど、良い。。

  • 結構そのまんま。というか、光景が目に浮かぶような歌が多いと思う。

  • 「LOVE LETTER」最高っ!

  • 『まだ見ぬ君へ』が入っているのでチョイス!!

  • マッキーすごすぎ

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