47’45”

アーティスト : キリンジ 
制作 : 岡田治郎  藤田乙比古  高野哲夫  庄司知史  山根公男  佐藤路世  小林聡  堀込高樹 
  • ダブリューイーエー・ジャパン (1999年7月27日発売)
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4943674009114

感想・レビュー・書評

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  • 更に歌詞にニヤリ。兄さんすごいなぁ。

  • 夏のCD。
    夏の暑苦しい夜だったり、爽やかな風だったり、ちょっと不気味な感じをを思い出させられます。
    その夏の雰囲気に、堀込兄弟独特の意味深な詩が編みこまれていて、聴きながら、暗喩らしきことばが、何を言っているのかぼんやりと考えてしまいます。

  • このアルバムも全曲好き・・・良い曲ばっかり(**)
    これが10年も前のアルバムですか。

  • 『口実はいつも夜に咲くのか』美しい日本語です。

  • 気持ちいいテンポで聴けるアルバム。牡牛座ラプソディはなかなかのパンチ力かと…

  • 良質

  • キリンジのアルバムの中で一番好きです。

  • 2ndアルバム。思えば全てはこのアルバムから始まった。MTVで流れた「牡牛座ラプソディ」の間抜けなプロモとど真ん中私好みの楽曲に釘付けになり、アルバムを借りて更に打ちのめされる。あのぶさいく2人組(失敬)が「引き返して欲しいかい?イヤだね」だの「キスの下手な女 黙れよ!口封じをしようか?」だの、全くほんとにどの面さげて! もうトリコです。名曲「耳をうずめて」「ダンボールの宮殿」、運命の曲「牡牛座ラプソディ」収録。ついでに、帯のアオリ文句が大好きなので抜粋。「・・・ったくしぶとい野郎だよ。」男が止めた腕のストップウォッチはいつもより遥かに速いタイムを刻んでいた。「いいさ、俺もちょうど退屈してたんだ、たぶんあいつも俺と同じくらいすべてに・・・。」大量に噴き出した汗は、もはや厚手のタオルをも用無しにしていた。「・・・せいぜいついてきなよ。でももし止まれば此の夏の暑さで溶けちまうぜ。」ちびれるうー!

  • 結局、弟はお兄さんに何を聞きたかったのだろうか?

  • このときから好きだった(途中放置期間有)

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