リーサル・ウェポン2~炎の約束~ [DVD]

監督 : リチャード・ドナー 
出演 : ダニー・グローバー  メル・ギブソン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年8月25日発売)
3.44
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135528346

感想・レビュー・書評

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  • 1より面白くなった。
    全く明かされてなかった奥さんの事が出て、更に吹っ切れ恋愛に落ちるもまた悲劇が繰り返される…という設定。
    なのでラブシーン多め。

    犬が可愛いしお利口で良かった〜
    犬用の出入り口も可愛い。

    あの悪人は最後頭悪すぎないかな…
    あそこまでやってて、いくらなんでも見逃されるわけがないのに。

  • 副題の「炎の約束」とは一体何だったのか……
    最後まで分からず終いでした。

    もしかして、最後に云っていた禁煙のことなのかな…(´Д`)

  • 「午後のロードショー」にて。出だしからテンポがよくてスピーディー。アパルトヘイトという社会性のあるトピックも取り入れてて、最後まで飽きずに観ることはできます。

    ただ1作目の「自殺願望のある刑事」という設定がなくなってハチャメチャさが薄れ、普通の刑事アクションになっちゃったという印象は拭えませんね。

  • 1も2も似たようなもんだけど、『リーサルウェポン』って2の方が面白くないですか?
    ツッコミどころを挙げたらキリがないんですが、決定的におかしいとこが少ない気がする。

    鑑賞ポイントとして大事なのは
    ●『リーサル・ウェポン』はドリフのコントである。しかも爆発コント!
    ●『ホット・ファズ』につながるバディもの、スーパーコップものの系譜
    ●シリアスとコメディをバランスが破綻してもぶち込んでいる。
    とか、そういうところかなあ・・・。

    当時の日米経済摩擦の背景って、この時期のアメリカ映画にはとても多くて
    この映画でもセリフで出てきます。
    そしてストーリー的に重要なのはアパルトヘイト。
    この点はすっごく面白くて良いところでした。
    撮影監督の人は南アフリカ出身らしいので、そのせいなのかも。

    アフリカーンス語正しいのか?とか
    彼らはオランダ系移民が多かったはずなんで、ドイツと同一視するのはどうなの?とか
    俳優はイギリス人でしょ?とか
    三角貿易の流れはわかりにくくね?とか
    間違ってるんじゃないの?ってツッコミどころも多いんですが
    僕も不勉強なんでよくわかっておりません。
    ただ、こういう所謂「娯楽作品」に、そういう思想や意思がぶち込まれてるのって
    かなり好きなんですよねえ。1も2もその点ではとてもシリアス。

    恐ろしいのは、この3年後に起こるロス暴動を予感させるセリフ。
    当時の燻ってた火種が、こんな娯楽作品にまで表出してたんだね・・・。

    1を「暗い」って言ってる方多いんだけど、
    子どもの頃観た印象だと2の方が強烈に暗くて、ショッキングでした。
    1はリッグスが落ちてる状態から上がる、再生の物語で
    マータフがフックアップするような話。
    で、2は安定してる状態から一旦上がってどん底に落ちる(笑)。
    シリアスなのにコメディ要素をぶち込んでるので(しかもこれが笑えてしまう!)、
    感情があちこちに振り回されるような映画です、このシリーズは。

    1の方でも書きましたが、マータフ=いかりや長介、リッグス=志村けんに加えて
    三人目の男、我らがジョー・ペシ!=加藤茶が出ます。
    超いいキャラだし面白いんだけど、最後それでいいのかよ!!
    ヒロイン役のパッツィ・ケンジットは今観ても美しいです。
    この人、オアシスのリアムの奥さんだったんだねえ・・・。
    あと、エンディング曲はジョージ・ハリスン。

    1もそうだったんだけど、2もアクション成分はかなり良いです。
    スリルがあってよい。特に殺し方が素晴らしいんですよねえ・・・。
    でも、ラストバトルはまたそれかよ・・・わけがわからん・・・。
    「お約束」重視でストーリーを完全に無視してますわ・・・w

  • 人気シリーズ第2弾。いつもの二人が、今度はFBIの要請により、麻薬事件の重要証人を警護する。様々な出来事を経て意気投合し、重要な情報を得て、家宅捜索するが、残念ながら南アフリカ総領事で、治外法権を理由に逮捕できず。これを機にマーカスへ脅迫を行う訳だが、態度を変えないでいると、警察数名を殺した事で、最後の決戦へ。。初期作から続くリッグスが自暴自棄である原因が新たに分かる所はファンにとって嬉しい事なのかもしれない。個人的には、マーカスがトイレで用を足してると、紙に爆弾を仕掛けたと言う所で、クレヨンしんちゃんでパロディがあったなぁって思いだしてしまった

  • リーサルウェポンの続編。
    1はメルギブソンがベトナムと人生の荒波に疲弊し、
    ”自殺用”の弾丸を持ち歩く、狂気にちかい刑事を演じていたが、2では割とエンターテイメント性が強くなっている。1と2ぐらいまでは、ベトナム帰還兵の哀愁をじっくり認識しつつ観ると映画を楽しめるだろう。

    割とコミカルになったとはいえ、とにかく人が無駄に死に杉!!
    恋人がしんでもとりあえず最後は男の友情を分かち合い快活に笑っている。 俺が主人公とおなじイベントをこなしたら、ベルセルくのザックのようなPTSD持ちの暗い男になっていそうだが、そこを冗談を言って笑いのける素晴らしさがのん気なアメリカをあらわしていそうだし、突っ込みどころは切が無い感じだが、とにかく楽しく笑って観るに限るぜ。

  • 前作をかなり前に見たから設定を忘れかけてたけど、なかなか楽しめた。
    安定感がある。
    全員殺しちゃったけど、あのあとどうなるんだろう・・・。

  • タフですね~^^;
    外交特権ってそんなにすごいんでしたっけ。。

  • 1も2もいい!
    ドンパチドンパチ!

  • 1月19日観。

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