JFK 特別編集版 [DVD]

監督 : オリバー・ストーン 
出演 : ケヴィン・コスナー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年8月25日発売)
3.67
  • (16)
  • (34)
  • (34)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 177
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135528193

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 長い。
    でも家庭がもめるあたりも面白い。

  • 兎に角長い。絶対半分でいい。ケビン・コスナーのいつもの正義感丸出しの演技とドヤ顔が鼻につく。ジョー・ペシやゲイリー・オールドマン、シシー・スペイセク等の脇はいいんだけど。JFKの悲劇性はまさに「事実は小説より奇なり」。ドラマにしても面白くない典型例。

  • ずいぶん昔に見たときはこの暗殺事件にたいする思いが違っていて、今回改めて見直すとやはり、ケネディが死んで得する奴が犯人だと思ってしまうのは相変わらずでそこのところは動かないかなとは思う。過去の事件として風化させてはいけない出来ごとはこの世界にはたくさんある。ケネディの暗殺をオズワルド一人では出来なかったやろうなぁとみんな思っているし、戦争をしたい戦争で稼ぎたい連中が世界を牛耳っている限り、戦争はなくならないと思うし、正義感だけじゃなんにもならなくて、アメリカって怖い国やわと思った。だいたい、ワタシはアメリカスゴいとか日本スゴいとかは受け入れられないものあるしなーとは思う。
    とにかくゲイリー・オールドマンのオズワルドは若くて可愛いってことだけはきちんと見直してやはり強く強く思うことだったですよ、それだけは確実(笑)

  • 有名なケネディ大統領暗殺説、オズワルドは仕立てられた犯人という説を明るみに出したギャリソン検事の足跡を描く。彼がいたからこの陰謀論はいまだに謎として問いかけられているが、そうでなければ過去に葬られていたかもしれない。国家は怖いものですが、それと戦い続ける人の側に立ちたい。

  • ケビン・コスナーの最後の長いセリフは圧巻だった。
    そしてやはり結審も…

  • 「社会派の名匠」オリバー・ストーン監督によるケネディ大統領暗殺事件の際、一人だけ事件に対して訴訟を起こした地方検事を主人公とした映画。この検事は大統領暗殺事件は大統領の周りの側近や組織が画策した「陰謀説」を取っている。その真偽はどうであれ、当時のケネディ大統領が国の体制を握る権力組織に対して反対の考えを持った大統領であるということが解る。もしケネディ氏が生きていてその職務を全うすることがあったならと思うと貴重な存在だったのかと映画を見て思った。感想はこんなところです。

  • ケネディ暗殺事件の真相を追及する検事の物語を軸に、愛すべき国とは政府のことなのかとか、国民による権力の監視の必要性みたいな、監督オリバー・ストーンの問いかけやメッセージが伝わる作品。3〜4時間の長編で観るのが疲れたけど、終盤の法廷での主人公の長演説は、主張への賛否はともかくとしても圧巻。途中でやめようかと思ったけど、法廷シーンで画面に引き戻されました。

    作品通して、監督の、権力への強烈な疑念みたいなのが伝わってくる。陰謀論も面白かった。個人的には真相はそんなに大それたものじゃないような気がするけど。そもそも陰謀論に不利な検証とかも最近では進んでるしね。
    この監督の主張のように何でもかんでも洗いざらい情報公開しちゃうっていうのは国が成り立たなくなってしまうのでいけないと思うけど、こうやって声を上げて圧力をかけ続けることが権力を健全に保っていく上では必要だと思うので、思想に諸手で賛同はしませんが、こういう運動する人は多いに頑張ってくれると良いと思います。

  • ☆7

    2000年 視聴

  • 長いストーリーで人間関係も複雑ですが、終盤の法廷シーンでのケヴィン・コスナーの説明がとにかくわかりやすく、あれで事件の輪郭がよくわかる。彼を主犯にすること自体は無理筋のような気がしますけど、あの暗殺事件には隠された陰謀があり、それが国家ぐるみで隠蔽されたことは間違いなさそうだ。まさにアメリカという国の暗部を覗いた気分。

    実際のニュース映像をたくみに切り貼りする映像ワークもとても凝っていて、とても見ごたえのある3時間でした。

  • ケビン・コスナーしゃべくりたおし。

全35件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする