ダイヤルM [DVD]

監督 : アンドリュー・デイビス 
出演 : グウィネス・パルトロウ  マイケル・ダグラス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年8月25日発売)
3.13
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本棚登録 : 137
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135528223

感想・レビュー・書評

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  • オリジナルは見てないので、リメイク版と比べることはできないけど、サスペンスとしては面白かった。

    個人的には、DVDに収録されている「もうひとつのエンディング」の方が主人公がブラックで、単なるヒロインになってない分、怖くて好み。ただ、映画館での上映は後味悪いから出せないと思う。

  • ヒッチコックの原作の方は知らないんだけど、この映画だけだとストーリー的には☆3つかなぁ、でもグウィナス パルトロウが超絶美しいのと、ヴィゴ モーテンセンんがセクシーだから☆4つ!

    犯罪のバレるきっかけとかが陳腐すぎるからミステリー要素が少し足りないかな、と。後は悪人っぷりが足らない。

  • 実業家スティーヴンは、妻エミリーの浮気相手デイヴィッドに妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。アルフレッド・ヒッチコックの名作「ダイヤルMを廻せ!」を、現代風にリメイクしたサスペンス・スリラー。

    監督:アンドリュー・デイヴィス
    出演:グウィネス・パルトロウ、マイケル・ダグラス、ヴィゴ・モーテンセン
    原題:A Perfect Murder (1998・アメリカ)

  • 浮気ものだがさしてドロドロしているわけでもなく、サスペンス風になっていて心理戦のようなものもあるがそこまで印象には残らなかった。

  • マイケルダグラスがわざと落とした紙を
    ヴィゴモーテンセンに拾わせて
    指紋をつけて嘘の手紙を書いたかのように見せかけといて
    指紋云々の下りがなかった...

    マイケルダグラスは、いろいろ策を講じていているようで
    空回りしまくっています
    という演出でしょうか


    その場その場のいいわけが嫌だったので
    全てを悟ったグイネスパルトローには仕留める前に
    もっと心理的に追いつめて欲しかった

    ヴィゴモーテンセンがちゃらい。
    先日見たエグゼクティブデシジョンのテロの主犯のおじさんが
    警察だった
    目ヂカラすげい。

    オリジナルを見たい!


    (1998/A PERFECT MURDER)

  • オリジナルは未見。たしかにヒッチコックっぽいサスペンス。悪くないんですけど、電話の録音テープによって犯罪が露見するというオチがあまりに平凡すぎる…。結果的にグウィネス・パルトロウの美しさが一番印象に残りました。

  • そもそも奥さん...

  • リメイク元の「ダイヤルMを廻せ!」も見てみたいなぁ。
    非常にスリリングな、かけひきのお話でした。

  • ヒッチコックの方は観ていないけど、今となってはオーソドックスなサスペンスか。
    グウィネス・パルトロウとマイケル・ダグラスは超ハマり役。

  • ヒッチコックの古典的名作「ダイヤルMを廻せ」のリメイク。

    元々を見ていないので、比較はしないが。今作は大変面白いサスペンスとなっております。
    二転三転し、うわぁ~って感じです。
    まづ、妻の浮気にはじめから気づいているという、他の映画とは違うスタートから始まります。
    この時点で一気に興味を引きます。

    「ダイヤルM」の原題は「A Perfect Murder」(完全な殺人)
    「ダイヤルMを廻せ」の原題は「DIAL M FOR MURDER」(殺人の為のダイヤルM)
    で、"M"って何?ってことでググってみました。

    どうも、アメリカの電話機には数字の下にアルファベットが付いており、
    アルファベットで適当に単語を作って電話番号の語呂合わせができる。
    日本的に言うと、「4649(夜露死苦)」的な。。。
    で「M」は6に付いています。

    つまりは、オリジナルの原題を元に邦題をつけたのでオリジナルの邦題は意味が判るんだけど、
    リメイクは原題が変わっているので、もはやダイヤルMのMは意味を持たないようです。

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