ヤン・シュヴァンクマイエル 短編集 [DVD]

監督 : ヤン・シュヴァンクマイエル 
出演 : ヤン・シュヴァンクマイエル 
  • 日本コロムビア (2012年5月26日発売)
3.82
  • (21)
  • (14)
  • (31)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 108
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988001466994

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 男のゲーム

    シュヴァンクマイエルの、シュヴァンクマイエルたるべき、「センスはあるけど悪趣味!」な感じが炸裂な、スプラッターなアニメーション。

    部屋の中の様子も、スタジアムの雰囲気も、とってもレトロ。
    TV観戦しているチェコのおっさんはサッカー好きなのだろうが、シュヴァンクマイエル、サッカー好きなのだろうか。
    なんかそうは思えないなー。
    サッカー選手がどんどん破壊されていくのって、私にとっては見るに堪えない。
    それもこれでもか!っていうくらい残酷描写です。
    気持ち悪いよ。
    でも、才能は認める。

    「オデッサ・スタジオ」http://kocmockocma.blogspot.jp/2010/10/blog-post_10.htmlより転載。。

  • 肉片の恋 切り分けられたステーキ肉同士が恋をし、粉の上でくんずほぐれつしている所をぶすりとフォークでフライパンでジューっと。シュールでおかしい。

  • しかし「肉片の恋」を見る度に「コントかよ!」とつっこんでしまう。
    シュヴァンクマイエルの撮る食べ物は恐ろしく不味そうだ。
    食べ物に何か恨みがあるのだろうか。
    それはともかく、本当に面白い作品集です。
    チェコの映像作家って、素晴らしい。

  • 次の日の夢にインスピレーションをくれた。

  • このDVDは持ってます〜。

    ほんと最高な短編集。
    ランチとかディナーとかが
    やっぱり印象に残ります。

    ヤン様は
    “食”に関しての
    表現が優れすぎて
    ほんとすごい。

  • 公共図書館から借入。
    気分転換したいときに借りる。

    公共図書館にこんなものがあって、ありがたい♪

  • ヤン・シュヴァンクマイエル先生の登場である。
    アニメーション技術を取り入れた作風で、暴力的且つシュールな内容が多い。

    が、我輩は大好きな監督の1人である。

    知り合いが通っている美容室で、食に関する映像を見ながら料理をするイベントを行うということで
    参加してみたところ、彼の作品「FOOD」(この短編集に収録)が映像の1つとして流れたのが、ヤン先生を知ったキッカケ。

    始めて見る人は「気持ち悪い」と感じるか「面白い」と感じるか、どっちかだろう。
    アートとして見ると、少しは見やすくなるかも。

  • ヤン監督、変態すぎて尊敬します。

  • シュワンクマイエル、陰鬱すぎて長編は見られないけど、短編は好き。『男のゲーム』が面白い。

  • 男のゲームは必見。
    懐かしい作品集。

全15件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする