地獄の黙示録 [DVD]

監督 : フランシス・コッポラ 
出演 : マーロン・ブランド 
  • CICビクター・ビデオ (2000年11月22日発売)
3.60
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113810715

感想・レビュー・書評

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  • カーツ大佐の狂気。
    ドアーズの音楽。

    たまに、また観たくなる作品。

  • 長尺だった。
    ウィラード大佐がカンボジアにカーツ大佐を探しに(暗殺しに)行くまでが緊張感があって面白かった。
    カーツ大佐が登場してから途端に興味が薄れてしまった。
    すごい人格者でカリスマ性があってウィラード大佐もカーツ側についてしまうのでは…と思っていたけど、そこまで魅力的な人物じゃなかった。
    アメリカの欺瞞を描いてたと思う。
    銃をぶっぱなし、ばんそこうを渡す。このセリフなんかまさにそう。
    キルゴア中佐(ロバート・デュヴァル)が”ワルキューレの騎行”を流しながらヘリコプターで突っ込んでいくシーンは有名。
    キルゴア中佐、サーフィンがしたいから森を焼くって異常でしょ。
    時間があれば、解説書を読んでからまた観たい。

    Apocalypse Now 1979年 153分 米 BS
    監督 : フランシス・コッポラ
    原作:ジョセフ・コンラッド『闇の奥』
    出演 : マーティン・シーン マーロン・ブランド
    ロバート・デュヴァル デニス・ホッパー

    魂を揺さぶる 2時間30分の旅

  • フランシスコッポラ監督の思い入れを感じる作品。。
    後半の内容については、もう向こう側に行き過ぎて、これを観て考えさせられるなーなんて思うことはなかった。でも映像はすごかった。儚さ、、、がなんとも言えない感じが映像でとられてて、ストーリーがすばらしいのならば、小説で十分だけど、この映像がすてきな映画に出会うと映画の醍醐味だよなあと思います。
    内容も急にドタバタしだす所とかすきだけど。
    何より五つ星の功労者としてはキルゴア中佐!(といっても20分くらいしか出てこない)
    実際考えると最悪だけど、映画を存分に盛り上げてくれました。バカなのか、いかれてるのか。
    最高なキャラでした。

  • [1979年アメリカ映画、TV録画鑑賞]<<再鑑賞>>
    8月14日(金)午後11:45〜2:20 BSプレ

  • ベトナム戦争終了後、初?の反戦映画。日本での上映は1980年。劇場で観た。
    見事な映像美、効果的な音楽、金のかかった戦闘シーン。
    戦争の暴力と狂気が、後味悪くずーっと残る。

  • 「ゴッドファーザー」の巨匠、フランシス・フォード・コッポラがベトナム戦争を通して人間の狂気と矛盾を色濃く描き、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、映画史上に残る問題作。60年代末のベトナム。ウィラード大尉は軍の上層部から、特殊任務に就いたまま脱走し、カンボジアの奥地でゲリラ軍を築いたカーツ大佐の暗殺を任務が与えられる・・・。
     本DVDはパラマウントから2000年に発売され、スクイーズ、英語5.1ch音声、画面サイズは本作品の撮影監督のヴィトリオ・ストラーロが提唱するユニヴィジウム(2.00:1)で収録。なお、VHS版に収録されていたエンド・クレジットはカットされており、コッポラ監督が当初から意図していたバージョンで収録されている。

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