毎日が夏休み デラックス版 [DVD]

監督 : 金子修介 
出演 : 佐野史郎  佐伯日菜子 
制作 : 大島弓子 
  • パイオニアLDC (2000年11月24日発売)
3.79
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102565619

感想・レビュー・書評

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  • 学校の廊下を踊りながら走っていくシーンが印象深いです。

  • [1994年日本映画、TV録画鑑賞]

  • ダディ・ロングレッグのような継父と過ごした
    期間限定の夏休みのような日々。
    「夢のような話」を観ている間に何度も寝てしまった。

    何だろう。テンポが悪いのかな。
    それでも、観た後は主人公のように
    「ばりばり働きたく」なりました。

    やはり、不思議な力がある映画なのでしょうか。
    大島弓子の漫画を食い入るように読んでいた頃が懐かしい。

  • ナレーションがたどたどしいけど、それがまた初々しくていい感じ。

    私は頭が固い母親だなと思って見ていたけど、一緒に観ていた母は自分勝手な父親ねって言っていた。

    立場が違うと見方も違うんだな~。

  • 原作の漫画も読んでみたいなって思いました

  • 佐伯日菜子のデビュー作。
    自由になりたい娘と突き詰める父がちょっと違う方法で社会を見て変わっていく過程が面白い。
    最後のナレーションはいらないかな。

  • 現代におけるファンタジー冒険譚。


    会社をリストラされた父(佐野史郎)と学校が嫌になった(佐伯日菜子)が
    なんでも屋を開業して奮闘、そして成長していく様を描いた快作。

    舞台は現代でリストラだって、登校拒否だってあるけど
    だからって父娘が「なんでも屋」を開くことってファンタジーなんだと思う。


    学校の廊下を踊るシーンや、
    佐野史郎が訪問先で土下座してお金をもらうシーンなど
    妙に心に残ります。

  • 清々しい気分になれました。

    「計画する、実行する、失敗する。出会う、知る、発見する」
    それでいいんだなって思いました。

  • 母が原作を好きで、中学生くらいの時に読んだ。
    その時はいまいち良さがわからなくて、逆に、嫌な気分さえした覚えがあるけど、今読んだら、今観たら、かなりいい。

    そして、かつて、佐伯さん、好きだったな。。。

  • おもしろい。!
    こんなにおもしろかったなんて。
    佐野史郎と佐伯日菜子のやりとりがいい。

    映画にしてみたらむしろ大島弓子ワールド際立ってみえた。
    というか台詞にしても際立ちつづけることばのちから。

    これは高校生でみたかった。

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