007 ドクター・ノオ 特別編 [DVD]

監督 : テレンス・ヤング 
出演 : ショーン・コネリー  ジョセフ・ワイズマン  ウルスラ・アンドレス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2000年12月22日発売)
3.81
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本棚登録 : 25
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142064721

感想・レビュー・書評

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  • 当時の放射能の考え方などがあっておもしろかった。

  • 初めてのショーン・コネリーの007。そして、超人気シリーズ「007」の記念すべき第一作。
    監督はテレンス・ヤング、wikipediaで調べてみたら、公開は1962年だそうな。
    以前紹介した「hideochannel radio」で「007」の話を聴いて以来、自分はずっと「007の第一作=007は殺しの番号」だと思っており、レンタルビデオ屋で「007」のエリアを見るたびに、第一作が無いことを不思議に思っていた。しかし今日、「ドクター・ノオ」を試しに手に取ってみて疑問が解けた。「ドクター・ノオ」の劇場公開時の邦題が「007は殺しの番号」だったのだ。そして、ヒロインを演じたのがウルスラ・アンドレスであったこともwikipediaで知った。
    それでは内容の話。まず、音声に驚いた。デジタル・リマスター版ではなかったので、音声は当時のままだろう。冒頭の銃声を聴いて、それが銃声だと気付くのに時間がかかったほど、音声面のギャップは大きかった。
    映像技術や演出(特に本部やM)など、自分のような世代には今とのギャップが大きく時代を感じさせたが。それでもやはり007は007。自分の知っているイカしたボンドが確かにそこにいた。面白かった。

  • 60年代の作品だし…。
    ショーン・コネリーは格好よかったし、常にセクシーだった。

  • こんなに機敏に動きたいものだ。ハラハラドキドキが快感でくせになりそう。
    でも、シリーズものってわたしは気が遠くなる。

    (20120305)

  • 007ってちゃんと観たことないなーと思ってとりあえず第一作ですが、このクオリティーに1962年で到達できたことに脱帽だね。

    暴力シーン・セックス(を連想させる)シーンを導入した初めての映画で物議を醸したみたいだけど、今見ても十分迫力ある!

    コネリーのボンド役も最高だし、ウルスラ・アンドレスが海岸から上がってくる名シーンも美しすぎる!!!

  • 007は殺し番号で初めて見た時は、痛快で内容も奇抜それにテーマ音楽が心に残り
    続編を期待!!!

  • 1

  • 雰囲気がすごくいい。
    ボンドがかっこいい。

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