本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988632112086
感想・レビュー・書評
-
青島、室井さん、すみれさん、和久さん。
ドラマが一番完成度高い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再放送。久しぶり。若いなあ。
1997年1月7日
オリジナル脚本 君塚良一 クンヅカリョウイチ
本広克行 モトヒロカツユキ 澤田鎌作 サワダカマサク
織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 水野美紀 小野武彦 佐戸井けん太 ユースケサンタマリア いかりや長介
コンピューター会社を辞め刑事になった青島俊作が湾岸署に着任しベテランの室井や新人の雪乃らと共に殺人事件に挑む警察組織の縦割りや官僚主義に揺れながらも仲間との絆を交えて事件を解決していくヒューマンな刑事ドラマ
ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞 主演男優賞 脚本賞 -
この人間臭さがいい。
最近ではあまりないこの人間臭さが好きだ。
リアルタイムでも見て、今見てもいい。
これぞドラマって感じがする。 -
連ドラのお手本みたいな作品。
各ポジションに散りばめられたピースが、きれいにはまって完成していたイメージ。 -
これは 意外と面白いのだ。
警察も たしか 国家の暴力装置。
それを 会社のように 寓話化して・・・
東北大出身の官僚の室井慎次 の中間管理職の苦悩
そして 八方破れの 織田裕二 が
現場で いつも 問題を起こすことで
警察組織 それ自体が 揺れ動く。
その揺れ動き方が 面白いのである。
織田裕二が 何を問題としているのか?
本店と支店の意思疎通の問題
警察内部で 警察幹部の起こした問題に対しては あまい。
官僚同士の 融通が 幅を利かせる。
副総監が 誘拐される…
プロファイリングと現場主義。いかりや長介の怒り。
組織の持つ歪み をどう正すのか?
それが 実際にはなかなか 直らない。
中間管理職の苦悩。
組織は 内部から 腐っていく。
支店の 三バカは じつに コミカルで 皮肉に満ちている。
日本でこのような 役柄を作り上げたのは
ほめるべきかもしれない。
自己保身をしながら 土壇場で 部下をかばう。
エリートは 風切るがごとく あるいているが・・・
俺たちの警察は どこまでいくのか・・・ -
ちじんがすきらしいです
-
その名の通りBOXセット。単なる箱売り。
黎明期にDVD化してくれたこと自体が特典でしたが…
作品としては文句無しです。 -
■1巻(1話)
■2巻(2話,3話)
■3巻(4話,5話)
■4巻(6話,7話)
■5巻(8話,9話)
■6巻(10話,11話) -
昔のは好きだけど、スピンオフ時代から個人的にダメになった…踊るはもっと面白かったはず!THE FINALがまだ見れた?のは救いかも…
-
新しいタイプの刑事ドラマ。
細部の些細な小ネタとかはオタク心を猛烈にくすぐられたし、掛け合いも絶妙! 既に身内感覚(笑)で、一緒にアツくなれる。 -
再放送で何度も観た。このシリーズはキャラクターが個性的で笑いの要素が多くて好き。
-
映画三作目がテレビでやってたので、ドラマも見たくなった。
観たの初めてみたいだった。 -
今見ても、台詞のテンポのよさ、スリーアミーゴズのあのコメディ、ほんとに楽しいです!
スピンオフもやっぱりこのシリーズは面白い! -
何回見ても飽きない‼
都知事と同じ青島です。
の意味が放送されていた時は小学校1年ぐらいだったのでわかりませんでしたが、好きなセリフでした。 -
踊るポンポコリンではありません
-
やっぱここからだよね(・∀・)
-
リアルタイムではなく再放送を観てハマッたクチです。どうしても一気に集めたくてBOX買いました。内容は言うまでも無いですが、今観てもやはり面白いです。映画も観てます。交渉人も興味アリ。
-
リアルタイムで全シリーズを見ていました。組織論を中心においた、犯人逮捕に重きを置かない警察物。しかもコメディ。画期的でした。世界観の構築にも手抜きがなく、セリフ・テンポ・ストーリー全てが二重丸。惜しむらくは、映画版2以降の商業主義。パイオニア精神を忘れて安定した収入に走る『踊る』はもう『踊る』じゃない。なので星1個マイナス。
-
実は本放送を観ていなくて、ビデオで一気に観てはまった。
織田裕二は特にファンじゃないけど、彼が選ぶ作品ははずれがあまりない気がするので、大体見てしまいます。
本棚登録 :
感想 :
