MONDAY [DVD]

監督 : サブ 
出演 : 堤真一  松雪泰子  安藤政信  大河内奈々子 
  • タキ・コーポレーション (2001年1月26日発売)
3.39
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本棚登録 : 155
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4982509310612

感想・レビュー・書評

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  • ♥~ 面白すぎるぞ堤真一! ~♥

    堤真一演じる小心者のサラリーマン・高木、
    この高木の見事な壊れっぷりに拍手!

    それはある友人の葬儀から始まり、
    バーで酒を飲んだ後あれよあれよと悪夢のような
    出来事に飲み込まれてしまう。

    ヤクザを射殺、チンピラも射殺、警官も射殺・・・

    なんとも間の悪いサラリーマン・高木が
    酒の勢いで人格が崩壊し自滅する。

    超悲劇なのにコミカルすぎて可笑しい

    こりゃもう死ぬしかないと
    サラリーマン・高木が遺書を書き始めるが
    その遺書の内容ったら腹がよじれるほど可笑しい
    ホントです。

    これ観てからサブ監督の
    「弾丸ランナー」と「ポストマン・ブルース」
    観たいのにどこにも置いてないので頭にくる

    買うほどではない

  • お酒こわwwwwwwww

  • 201702
    こういう映画もありだなー
    最後の方ちょっと難しいけど

  • 5年ぶりに見た。
    前はレビューとか書かなかったので
    今回は書いてみる。

    前半から小屋芝居に近い笑のツボが点在
    テーマは愛?!なのかw

    好き嫌いは分かれるかもしれないけど
    個人的にはスキ

    記憶の復帰と共に移り変わる
    ハチャメチャなシーン展開と
    コレはレオン?!なのか?!
    と思わせる、微妙なハロディ感がGOOD

  • なんともシュールだわ~。
    酔っぱらって、記憶が飛ぶって怖い(笑)
    堤真一のダンスは、サイコー。
    キャストも豪華で、みなさん、さすがで。

    でも、だんだん、あれ?って感じになっていく。
    エレベーターに真っ白悪魔?と乗り込むシーンとか
    正直、気持ち悪いだけだったし。。。
    ラスト、はちゃめちゃな展開をすっきりおさめたって
    記憶は、どこでどう間違っていたのだろう。
    あんな終わり方だった???
    記憶の改ざんって怖い。

  • ファンキーでシュール、アルコールによって、人間の表裏が切り替わるところが、嘘のようであり、本当のようであるところが怖くもある。
    お酒の種類がバーボンが主体であるのもおもしろい。

  • 全編、監督の趣味とセンスで貫かれている。こういうの、男性は好きだろうなあ。
    印象に残るシーンが沢山あった。遺書を書いてるうちに暴走、タバコの入った酒を飲む、エレベーターの周りを走る白塗りの人、悪魔など。特に堤さんのダンスシーンは星五つ!何度も繰り返し見てしまった。
    いい役者さんだな〜。

  • 記憶をなくした状態で目覚めた男が、徐々に昨夜のハチャメチャな出来事を思い出していく話。
    堤真一のコミカルな演技と、キャプテンファンクのノリノリな音楽が最高です。

  •  ある男が安ホテルの一室で目を覚ます。昨夜の記憶がない。胸ポケットを探ると、そこにはお清めの塩が。そこから芋蔓式に出てくる記憶の断片。
     葬式、喫茶店、BAR、やくざ、正義の味方!?

     俺は一体何をしでかした!?

     記憶を失くした男が巻き起こした大騒動とは!?
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     サスペンスかと思いきや、過度の飲酒で昨夜の記憶を失くした男のスラップスティック・コメディ。

     皆さん、お酒の呑み過ぎにはご注意を!!

  • SABU監督、堤真一はじめ豪華キャストという事で観たけれど、ゆるゆるな意味を求めないアート系なのか社会派映画なのかどっちかにしてほしいな、と。それかいっその事45分くらいの短編にするか。
    最初15分くらいまでの雰囲気は好き。途中は寝た。ラストはまぁ妥当かと。

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