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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988005265647
感想・レビュー・書評
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爆弾魔VS名探偵!
蘭と新一の「赤い糸」が胸を打つ、原点にして最高のコナン入門編
これまで個人的に観る機会のなかった「名探偵コナン」シリーズ。
長く愛され続けている理由がきっとあるはず。
どうせ観るなら最初から、ということで本作を選びました。
新一宛に届いた建築家・森谷帝二のパーティー招待状。
蘭、小五郎と共に出席したコナンだったが、その直後から連続爆破事件が発生。
犯人は工藤新一を名指しで挑発し、次々と爆弾を仕掛けてくる。
街が混乱に包まれる中、コナンは犯人の動機と仕掛けを追い詰めていく・・・・・・。
そして迎える、蘭が運命の『赤いコード』を選ぶ衝撃のクライマックス!
「この1本で、コナンの魅力が一気に伝わってきた!」
導入でコナン誕生の背景がきちんと説明され、初見でもまったく戸惑うことなく観ることができました。
加えて、スリリングな展開とロマンチックなラスト。
ミステリーとアクション、そして恋愛要素が見事に融合しており、『コナンらしさ』がすべて詰まっていると感じました。
「だって、切りたくなかったんだもん。赤い糸は新一と繋がってるかもしれないでしょ」
爆弾の赤いコードと青いコード。
極限の選択の場面で、蘭はどんな判断をするのか。
この少女漫画的な感性が、かえってリアルに感じられました。
命がけの場面に『相手を信じる心』が介在することで、ただのサスペンスではなく、人間味あふれるドラマになっているのです。
・これまでコナンを観たことがない人
・まず1作だけ試しに観てみたいという人
・ミステリーが好きで、少しロマンチックな物語も嫌いじゃない人
なぜコナンが長年愛されるのか?
その問いの答えは、この1作を観ればきっとわかります。
シリーズの入口として最適の1本。
ここから、あなたの『名探偵コナンの旅』が始まるかもしれません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そんなにほめる作品でもない
まあ第一作目クオリティだらう。
電車の場面ははらはらした。
映画で、三つの事件を解いてゐるのはなかなか見ない構成で、いい。 -
1997年上演の劇場版1作目
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初期のコナンは顔もちょっと違うし、まだ、TVアニメの映画化版という感じかな。それでも充分見応えありの内容になっている。
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「名探偵コナン」の劇場版第一作、連続爆弾犯との戦いを描く。OPEDや挿入歌、アクション等のお約束がすでに完成されている。中盤の盛り上がりはいつ見ても胸が熱くなるし、コナンにとって身近な町が舞台なところや、登場人物みんなに小さな見せ場があるところ、雨の描写も好き。
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映画化コナンの第一段。
初期で比較的シンプルなストーリーが楽しかった。 -
最後は蘭ちゃんの乙女心か勝つ!
オッサンにも新一にも、乙女の心はわからないのよね。 -
そうそうこんな話だった☆おもしろい!
でも単独犯とは思えない!! -
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赤い糸の伝説♡
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huluにて作業しながらの観賞だったけど、今観ても普通に面白かった。コナンくん特有のツッコミ所は置いといてw 王道の爆弾事件物に綺麗過ぎるオチと映画として完成度が高い。
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劇場版第一弾
何度観ても好きだわ -
1997年に公開された劇場版"名探偵コナン"シリーズの記念すべき第1作です。米花町を巻き込むTVシリーズよりも大規模な事件を背景に、いつものメンバーが大活躍しています。この後何作も劇場版が製作されましたが、一番コナンらしい作品だと思います。子供向けだし、犯人が最初から分かっていたっていいじゃないですか。きちんと当時の主要キャラは出演してるし、蘭と新一のやりとりが色々と懐かしかった。
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初めて観たコナン映画。何でも最初が一番印象に残るから、お気に入りなのかと思ったこともあった。
でも何度見ても面白い。
登場人物(心なしか今とキャラ付けが違って今見ると新鮮)そして舞台も最小限ながら、ストーリー展開含め無駄が無く、テンポ良く楽しめる。
なんといっても例のお二人のラストシーンが秀逸。
手に汗握る展開との対比がいい。
文句なしのコナン映画、一番のお気に入り。 -
いつみてもいいんだよね。まだ子供向けの域はでてないんだけど、それでも大人も十分楽しめる。
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劇場版1作目(1997年4月19日)
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蘭が赤の導線を切らなかった理由に泣ける。
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