ホワイトアウト<初回限定2枚組> [DVD]

監督 : 若松節朗 
出演 : 織田裕二  松嶋菜々子  佐藤浩市  石黒賢  吹越満 
制作 : 真保裕一  真保裕一  長谷川康夫  飯田健三郎 
  • JVCエンタテインメント (2001年3月23日発売)
3.33
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本棚登録 : 96
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4975769237645

感想・レビュー・書評

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  • 原作は先に読んでいてやっと鑑賞。

    原作といくつか違う点ありますがそれも気にならなく作られていて、
    やっぱり役者さんの演技がうまいです。
    織田裕二
    松嶋菜々子(なぜそんなにすぐ涙が出る!?)

    最後のあの1分間であんなにたくさんできるかなあ?と。
    1分が非常に長く感じた。


    個人的には真保さんの作品では
    (まだ実写無いですが)「奪取」のほうがベターかな。

  • CS放送の録画で。

    名前は見かけるけど見たこと無いわ…と思って録画してみたんだけど、まあなんと言うか、画面の作り方も話もザ・邦画アクションらしい映画って感じだった…。
    もう少し規模が大きいっていうか、派手な感じを期待してたから、ちょっと肩透かし。

    とりあえずヒロインは、雪山で恋人を無くすわテロ組織の立て篭もりに巻き込まれるわで、散々だな雪山嫌いになっちゃうな…って、そればかり。

  • 「ミッドナイト・アート・シアター」にて、劇場公開以来ひさびさの鑑賞。ダムを舞台にしたスケール感は申し分ないし、意外性のあるプロット、主人公や犯人側のキャラクター造形もよく作りこまれているし、「和製ダイハード」の名に恥じない。

    本作の魅力のほとんどは原作に負うところが大きいのですが、それだけに原作と変わってしまったクライマックスシーンが残念。なんであれでヘリコプターが墜落してしまうのかなぁ。

  • ダイ・ハードみたいだった。

  • 発電所職員がテロリストと対決するアクション映画。
    いち会社員が戦闘のプロをダムのしくみを使ってばたばた倒していくのは爽快。多少設定に無理はあるけれども(笑)

  • 叫ぶ織田裕二は全部踊る~に見えてしまう呪いにかかっているので、この映画も見るのが大変だった。散々言われているとおり、日本版ダイハードということになるんだろうけど、ダイハードというには真面目であり、かといって真面目なアクション映画として見ると色々あらが見えて辛いという、とても扱いに困る映画。

  • 奥遠和ダムを舞台に織田裕二扮するダム作業員、富樫輝男がテロリストと闘うアクション作品。
    邦画アクションらしい作品でした。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 原作 真保裕一

    ダムが テロリストによって、占拠された。
    『赤い月』というテロリストだった。

    ダム作業員の富樫(織田裕二)と吉岡(石黒賢)は、
    前年 11月に 遭難者を救助しようとした。
    その救助作業の中で 吉岡は死んでしまった。
    吉岡には 結婚を約束した相手がいて それが松嶋菜々子だった。

    吉岡の職場を見たいとおもって 松嶋菜々子は ダムを見に行くが
    テロリストの占拠に、巻き込まれてしまい 給仕役をやらされるのだった。

    宇津木(佐藤浩市)は 赤い月のリーダーだった。
    警察に 5億円を要求したのだが、ダムを占拠している仲間を
    見捨てて逃げる 計画だった。

    電力会社で働いていた笠原(吹石満)は、妻子をテロリストの爆破で失っていた。
    そのために、テロリストの組織に入り復讐を狙っていた。
    テロリスト中で 分裂するのだった。

    富樫(織田裕二)は、懸命に、テロリストの占拠を防ごうとする。

    赤い月のリーダーは、ダムの中にいないことを
    署長 中村嘉葎雄は 見抜くことで 展開は変わる。

    宇津木が ヘリコプターで 逃げようとするのを
    富樫は 雪崩をおこすことで、防ぎとめた。

    ふーむ。
    ちょっと奇想天外の テロリストの物語。
    雪に囲まれた ダムを占拠するという着想がいいね。
    織田裕二が よくがんばりました。

  • 原作が良すぎるせいか、各場面の展開が大雑把過ぎるように感じた。

  • 宮崎、黒部などを舞台とした作品です。

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