世界中がアイ・ラヴ・ユー [DVD]

監督 : ウディ・アレン 
出演 : ウディ・アレン  ジュリア・ロバーツ  アラン・アルダ  ドリュー・バリモア  ゴールディ・ホーン 
制作 : ウディ・アレン 
  • パイオニアLDC (2001年4月25日発売)
3.32
  • (24)
  • (33)
  • (105)
  • (17)
  • (3)
本棚登録 : 277
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126200237

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • LA LA Land のあまりの ららっぷりに愕然としていたら、友人がこちらを薦めてくれた。

    筋はどぉでもいいのよ、筋は。
    超可愛いドリュゥ・バリモアが超可愛い婚約者エドワード・ノートンより頭髪問題勃発しかけてるティム・ロスによろめいちゃうとか、頭髪問題満載のウディ・アレンにメンヘラのジュリア・ロバーツがよろめいちゃうとか、笑うしかない。
    さすが ミュージカルだ♪
    肝心の音楽がまろやか。
    上手い、わけじゃないけど、まろやか♪♪

    最後のセーヌ川でのワイヤーダンスは ららのプラネタリウムシーンの元ネタですね。
    ゴージャスなゴールディ・ホーンを最大限引き立てる振り付け。 相手役がウディですよ。 徹底してますよ。
    ダンスはさっぱりわかんない私でも、あの美しさには感服しました。
    吊ればいい、というものではないんですね。

  • ウディ・アレンらしいラブストーリー

  • ラストのダンスシーンが美しい。

  • 年末に鑑賞。
    「わたしにはあなただけ。
    でも愛に見放された」
    と歌うラストが良かった。

    複雑だけど愛すべき家庭と、
    家族それぞれの恋がポップに
    でも切なく描かれてる。
    軽快。

  • ウディ・アレン初のミュージカル(ちょっと意外)。歌はどれもシンプルで親しみやすく、俳優たちも健闘している。死者の霊が「人生を楽しめ」と踊り出すところとか面白い。エンドロールのタイトル曲もよかったな。

    いろんな登場人物の恋愛模様が90分の短い尺のなかであっという間に始まり、あっという間に終わります。そのなかでウディ・アレンだけはいつもの調子で悶々としていて、もちろん歌いも踊りもしない。相手役のジュリア・ロバーツもそう。この2人だけ特別枠と言う感じで、この映画の世界から馴染んでいないような気も。

  • 老若男女がこまめに人を好きになったりフラれたり、焼けぼっくいに火がつきそうになったりするミュージカル系のお話で、この頃のジュリアさんは独特の美しさがありました。
    でも、歌はうまくないね(笑)

    10代前半のナタリー・ポートマンちゃんがかわいかった~♪
    完全に端役だったけど…。

    しかし、生きていてこそ、人を好きになったり、別れたり、別れた後に友人になったり、自分がクレイジーだなって思ったりできるんだね。

    最後の元夫婦のダンスは、ワイヤーとか使わずに普通に見せて欲しかったなぁ~。

    まぁ、悪くないけど、別にまた見たいってほどではない作品でした。

  • ちゃんと見てないけど、あんまりちゃんと見る気にならない映画だったな。

    ウディ・アレンは本当に自分大好きですね笑
    人生万歳!は好きでしたが、この作品は・・・あんまり。

    エドワード・ノートンのこんな使い方ある?
    ナタリー・ポートマン若いっ!!
    ドリュー・バリモア歌ちょっと下手で可愛かったw
    そう、実は役者さんが地味に豪華。
    当時の花形を寄せ集めた感じかな。

    にしても内容のない映画でしたな。

  • いろいろな人たちの恋愛模様が描かれる、つまらない映画らしい。
    覚えてなくて、題名好きだからもう一回見ようかと思ったけどいいや

  • 超豪華キャスト。ウッディ・アレン初ミュージカル作品。監督自身が演じる前夫がいろいろありえない設定でシラける。別れた嫁さん一家に遊びに来るとか、ジュリア・ロバーツを寝とるとか、パリ暮らしの作家だとか。

  • 恋ってステキ!わたしも世界中にアイラブユー!

全52件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする