FOUR SEASONS

アーティスト : THE YELLOW MONKEY 
制作 : THE YELLOW MONKEY  吉井和哉 
  • 日本コロムビア (1995年10月31日発売)
3.93
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988001289586

感想・レビュー・書評

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  • ザ・イエローモンキーというロックンロールバンドの存在が、一般的に日本の世の中に認知されたアルバム、という立ち位置になるのが、この一枚なのではないでしょうか?そう言う言う意味では、「追憶のマーメイド」「太陽が燃えている」の2枚のシングルの存在は、デカいですよね。でも、個人的には、イエローモンキーが、圧倒的にその存在を存在感を、お茶の間的にも日本全国津々浦々に知らしめたのは、シングル「JAM」「SPARK」の当たりな気もするし、、、むう、よおわからん、と言う感じになってしまうのですが、

    「太陽が燃えている」が、前奏的なOverture部分、マントラ的な雰囲気のアレがある状態で収録されている、ってえのは、個人的には重要です。なんかこの、牧歌的、といいますか、思わずホノボノしちゃうOvertyure部分、好きなんですよねえ。いや、無くても全然こう、構わないのですが、あったほうが好き。なんですよね。曲はもう、バチバチ名曲です。キャッチ―である、ということは、全く持って素晴らしいです、うん。

    「I Love You Baby」と「Sweet & Sweet」も、大変にキャッチ―で、好きですねえ。分かりやすい。で、分かりやすいだけでなく、これまたイエモンっぽいといいますか、ちゃんとこう、魅力的な曲なんですよねえ。それがやっぱ、凄いですよね。

    いっちゃん好きな曲は「Father」でしょうか。男性ミュージシャンが、母親的な存在に対して、愛と敬意を表した歌って多いと思うのですが、自分の父親的な存在に対して、これだけ愛情たっぷりの歌を、どストレートに歌う、ってえのは、珍しい気がします。そういう意味では、大変にこう、愛の表現の形として、素晴らしいと思いますね。自分の父親に対して、こういう歌を、正面切って届けることができたら、とてもこう、素敵です。自分には、とてもできません。素晴らしい。

    ちなみに、全然このアルバムの音楽的内容とは関係ないのですが、この時代の吉井さんのカッチョ良さは、ちょっと悶絶するぐらいに素晴らしいと思います。写真の一つ一つが、本当にもう、困っちゃうくらいに男前すぎてヤバい気がします。いやもう、2018年現在も、相変わらずカッチョええ吉井さんなのですが、ルックス的な男前度でゆうたら、この時が、もう、いっちゃん好きだなあ。そんな事を思ったりもするのですよね。最高だよなあ。

  • 『Tactics』が入ってるのが良いですね。シングルは持ってる(JAMのカップリング)んですが、8cmシングルは今の新しい再生機器では再生できませんからね。

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