ひなぎく [DVD]

アーティスト : イジー・シュスト  イジー・シュルトゥル 
監督 : ヴェラ・ヒティロヴァー 
出演 : イヴァナ・カルバノヴァー  イトカ・ツェルホヴァー 
制作 : パヴェル・ユラーチェク  エステル・クルンバホヴァー  ヤロスラフ・クチェラ 
  • ダゲレオ出版 (2000年6月24日発売)
3.80
  • (63)
  • (40)
  • (84)
  • (4)
  • (3)
本棚登録 : 489
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4529905200026

感想・レビュー・書評

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  • ずいぶん昔にみたので
    色々と忘れちゃったけど
    女の子2人って素敵♥

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      今観ても、キッチュでポップな可愛い作品。共産主義政権下では、危険視されていたって馬鹿みたいな事実が面白い。。。
      今観ても、キッチュでポップな可愛い作品。共産主義政権下では、危険視されていたって馬鹿みたいな事実が面白い。。。
      2013/01/17
    • クマコ・ヘンリーさん
      2人でなにかしでかしそうって思ったのかしらん!
      2人でなにかしでかしそうって思ったのかしらん!
      2013/01/18
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「って思ったのかしらん! 」
      自分達の経験や理解から外れるコトは、全て恐怖に感じるのでしょう(秘密警察なんて、その最たるモノですね)。。。
      「って思ったのかしらん! 」
      自分達の経験や理解から外れるコトは、全て恐怖に感じるのでしょう(秘密警察なんて、その最たるモノですね)。。。
      2013/01/23
  • 女の子したいときにおすすめ。

  • ポップでガーリーではちゃめちゃな女の子映画。
    わたしは映画というか、映像としてすき。
    切り張り、色彩、くるくる変わる女の子そのものな映像。

  • ★4.0
    再見。ポップ!オシャレ!キュート!この映画を一言で現すなら、こういった言葉が真っ先に浮かぶ。が、冒頭から数々の戦争をイメージさせる映像、無茶ばかりやっている二人がふと見せる物憂げな表情に、その言葉の裏に隠された意図を思い知る。なぜ二人は度が過ぎるほど自由でなければいけなかったのか、そして、なぜそれをヒティロヴァ監督は抽象的に描かなければいけなかったのか。また、何をしていても二人の心はどこか此処に在らずで、存在そのものが今この時だけで未来を感じられなかったのが、何だか儚くて哀しかった。二人の姿が周りから見えない描写も、当時の社会が異端者を黙殺していたことへの皮肉なんじゃないか、と思ったりも。可愛さと実験的な映像とは裏腹に、込められたメッセージはあまりに深く重い。ラストでの二人も衝撃的で、「踏み潰されたサラダだけを可哀想と思わない人々に捧げる」という意味深な言葉が心に残る。

  • SEDMIKRASKY
    1966年 チェコスロヴァキア
    監督:ヴェラ・ヒティロヴァ
    出演:イヴァナ・カルバノヴァ/イトカ・チェルホヴァ
    http://hinagiku2014.jimdo.com/

    いまだに何度も再上映されてる、チェコの女性監督のオシャレ映画。かなり実験的な作品なのだけど、二人の女の子の60年代的サイケでオシャレなファッションや、ガールズムービー的可愛さがクローズアップされた結果、現代にいたるまで普遍的に女の子たちの支持を集めているようで。すごいな。でもほんと毒があるのに可愛くて、突拍子もない実験的な部分もあり、飽きずに楽しめた。チェコだけに、シュヴァンクマイエルがガールズムービーの甘い皮をかぶったらこうなりそうな(笑)

    (1995/6/15)シネマセレサ

  • 2015.3.8 イメージフォーラムにて
    4.0

  • 奔放かつ自由。

    どこまでも落ちていくと思いきや、溺れながら助けを求めたとき、彼女たちは「大人」の世界に入らねばならないことを悟ったのだろうか。

  • 岡崎京子、野宮真貴、カヒミ・カリィ、小泉今日子が絶賛したという代表的ガーリームービー(らしい)。イメージフォーラムで上映されてたので観ました。確かにセンスが抜群にいいし、いかにもオシャレな人たちが好みそうな映画である。女の子がガツガツご飯食べてるのも良い。カワイイです。
    ただ、これ社会主義体制のチェコで作られた映画なんですね。政治的メッセージ性の強い作品でもある。実際、これ作って監督は弾圧を受けていたようだ。

    男を騙したり、食べ物を盗んだり、他人の痛みなぞお構いなしに自由奔放に生きる二人は異常だけど、どこかうらやましく感じる。社会から逸脱してもあんなに楽しそうに生きて。当時これを観たチェコ人も同じようなことを思ったんじゃないか。
    ともあれ、純度の高い少女性(処女性というべきか)は残酷なものです。「女子力」とは別物ですので、くれぐれも混同なさらぬよう。

  • 映画『ひなぎく』-60年代女の子映画の決定版!上映情報
    http://hinagiku2014.jimdo.com/

    昔のDVDパッケージ画像
    http://nyankomaru.tumblr.com/post/69417786541/2000-6

  • お洒落で可愛い映画…。
    ということで観れば、まー、そう。

    でも、ハチャメチャな二人の女の子、下品かつ空虚。

    二人の女の子が自由のメタファーだと言われると、儚く愛おしく見えてくる。

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