SCHOOL GIRL BYE BYE

アーティスト : Number Girl 
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感想・レビュー・書評

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  • 「明日のこと考えても 俺はきっとどうせこの場所にいるんだろう」我起立唯我一人

  • 若い。
    けど、今までに無いと当時は思える斬新さ。
    声が音に埋もれてるのも好きです。
    音を聞きたい派なので。
    今でも大好きです。

  • はいから狂い

  • 1st。思い出を顧みる、いわゆるセンチメンタリズム。そしてこのままではいけないという焦り。思えばこのバンドは、強弱こそあれ、最後までずっとその2つのせめぎあいを感じさせた。IGGY POP FAN CLUBのイントロで打ちのめされたのを今でもよく覚えてる。ギターロックです。

  • けっこうPOP。

  • 我起立唯我一人が良いと思いました

  • very good.

  • 蒼い蒼い蒼い。大好き。最高!!「大あたりの季節」のサビ終わりの声と掻き鳴らすギターに夏を感じる。また、ベスト・記録シリーズともに未収録の「渚にて〜SUMMER of Carifornia」のギターの不穏な音が素晴らしくとりこになる。私は好きだ。

  • 少年少女よ、これを聴け!!!というアルバム。
    omoide in my headは名曲です。
    青春の不器用さと衝動は、誰もが一度は形にしようとやっきになるものなのだと思う。(絵だったり小説だったり反抗だったりバンドだったり)
    でもその大抵が、なんらかの形をとるまえに燃え尽きてしまう。青春とはとても儚い火花のようなものだから、もう、あっというまに自分は大人になっていて、あのころは若かったな、という、曖昧な感慨だけが淡く取り残される。
    ナンバーガールが多くの人を熱狂させた理由は、きっと、そこにあるのだ。
    今まで形にできなかった「青春」という二文字そのものを、本当に絶妙な具合で、バッチリ、刻み込んでくれたのだ。あの音はただの青春ドラマを気取った音じゃない。本物の青春の、リアルな咆哮と、センチメンタルな感情「そのもの」なのだ。
    泣いちまう。

  • いきなり1stを選んじゃったのが間違いだったかもしれない。
    結構こゆい!
    最初はもっと馴染みやすいのを選べば良かったと思った。

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