クロコダイルの涙 DTSエディション [DVD]

監督 : レオン・ポーチ 
出演 : ジュード・ロウ  エリナ・レーヴェンゾーン  ティモシー・スポール  ケリー・フォックス 
  • パイオニアLDC (2012年3月10日発売)
3.26
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本棚登録 : 131
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126200299

感想・レビュー・書評

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  • 愛した女性の血を吸わなければ生きられない男の話。
    ・・ということは、最後の方になってはっきりするんですが、そこはっきりしなくても十分成立する映画かと。
    とにかくジュードロウの舞台役者ぶりが光る作品。
    低体温動物の視線を見事に体現した・・その身体に棲む、人間とはまたちがった獣の存在を感じさせる、名演技だったと思います。
    気味が悪いけれど、この上なく美しい。



    余談だけど、わにの涙、で、重松清の短編を思い出した。
    わには獲物をとらえる時、相手を油断させるため、誘い込むために涙を流す。けれどその時、本当は「ごめんねごめんね」と言っているのかもしれない、って。
    相手を傷つけなければ生き抜けない生き物の、切なさ。人間だって例外じゃないか。

  • 静かに崩壊していく様子が、欧州の寂れた林の中のような、どことなくぞわっとする。

  • 「自分のことを愛している女の血を吸わないと死んでしまう」
    ジュード・ロウの口説きテクニックが見事すぎて男に生まれ変わりたくなりました。とってもとってもナイスクズ。

  • 愛で生きている男の話。
    感情は物質だそうです。両親には不評だったけれど自分は好き。

  • ジュードロウがとにかく綺麗。

  • 自分を愛してくれる女の血を定期的に飲まないと生きられない医師スティーヴン・グリルシュは、いつものように女性に声をかけ名刺を渡し専用の電話で約束し、付き合い、ベッドインまでこぎつけ、噛み付こうとするが、アンには出来なかった。賢く魅力的で東洋の不思議な話をたくさん知っている彼女を愛してしまったのだ。
    彼は前回の獲物の件で警察にも疑われていたが、刑事は最終的に一度救った命を殺す理由はないと判断してしまう。
    アンの八つ当たりによるケンカの後の仲直りの時、本当の愛の血が欲しいとついにアンに打ち明け、願いを請うが結局最後は返り討ちにあい、生をあきらめる。

    ジュード・ロウってこんな美しい人だったのか、と驚き。いつもクセのある濃いイメージだから気付かなかった。女をたらしこむのがうまくて耽美な雰囲気ムンムン。アンの八つ当たりの言葉はちょっとひいた。ただ悲恋としてはちょっとストーリー展開が微妙だし、ヴァンパイア役者としては良かったけども、ヴァンパイア映画としては駄作だった。ジュード・ロウの美しさをひたすら愛でるためにある映画だと思う。

  • 最高のイケメン主演俳優を擁した上でこの大げさな耽美要素。見方によっては最高の萌え映画だと思います。ただ主人公の自己紹介だけで終わってしまったのがちょっと……。シザーハンズ的な物語の展開を期待していただけに残念でした。ストーリーというよりはドラマな映画ってこういうやつのことを言うのかな?

  • ジュード・ロウがかっこいいって話。


    愛してくれる女の血を……飲まなきゃやってらんねーんだよ!w

  • 話は微妙。。。
    あの透明なのってなんなの?
    ジュード・ロウがとにかくカッコイイ!

  • う~ん…いいような悪いような正直解りません。人を垂らしこむのが上手すぎて姑息だな~と思いつつ見終わってました…

    主演はモテ男のジュード・ロウ。やはりこの作品でもモテモテなのだが、案外内容的にはえぐいというよりも何を捜し求めていたのかがよく解らない…

    「クロコダイルの涙」

    猟奇的サスペンスなのだが、終始中途半端で俺はいい男だぁ~って作品にしか思えない。これなら一瞬でも輝きを見せた「真夜中のサバナ」のジュードのほうがまだいいかも

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