ライアーライアー [DVD]

監督 : トム・シャドヤック 
出演 : ジム・キャリー 
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (1999年7月23日発売)
3.77
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本棚登録 : 74
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988107121575

感想・レビュー・書評

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  • 1日だけ
    お父さんが嘘をつけなくなっちゃうお話
    笑があり、子供を大切にすることを思い出すお父さん
    面白い映画でした。おすすめです。

  • 単純だけど、それがジム・キャリーの魅力を際立たせる

  • これは、ジム・キャリーの、ジム・キャリーによる、ジム・キャリーのための映画以外の何物でもありません。なので見るならばジム・キャリー、マンセーーーー!!!っていうハイテンションで見ないとダメなような気が(^∀^;)

    しかし映画的はなかなか皮肉が利いていて、この映画が造られた時代にマッチした、そこそこハートウォーミングな映画かも。でもこのテンションに付いていけない人は疲れちゃうかもしれないのでご覚悟のほどを(^∀^;)

  • 笑いたいときにみるとよい

  • iTunesでレンタルした作品。ジム・キャリーのコメディーが観たくて借りてみた。

    (以下ネタバレ注意)

    弁護士で多忙を極める父と時間を過ごしたいあまりに「1日嘘をつかないでほしい」という願いをかけた5歳の息子の願いがかなってしまい、嘘をつけない1日に悪戦苦闘する様子が面白い。
    ちなみに、5歳の息子が憧れている野球選手が野茂英雄という設定になっていて、当時の野茂の影響力のすごさを実感する。

  • 面白かった。
    面白かったと思う、正確には。
    やはり、洋画はあまり得意ではない。

    ジムキャリー、を初めて見たのだけど、動きが凄いなあ。
    映画なのになんか舞台みたいだ。

    でも、これ、自分がアメリカ人だったらこの倍は面白いんだろうなあ、と思いながら見ていた。やっぱりどこか入りこめないのだ。

    これ、この設定をそのまま日本と日本人に置き換えたら爆笑かつ泣けるエンターテイメントになると思うのだけどどうだろうか。
    もう誰かやってるか、多分。

    まだなら、阿部サダヲとか、大倉孝二とかが主演でやってくれないかなあ。絶対面白いと思うな。うん。

    洋画はやっぱり、登場人物の感情の動き、みたいなのにどうしてもついていけない部分が多い。

  • 職業が弁護士の主人公。バツイチ。仕事のために嘘ばかりついて、そのことを知っている息子が誕生日にて、もう父に嘘をついてほしくないと願ったため、その願いが叶う話。コメディでファンタスティック。

  • すごく笑った。ジムキャリー上手い!!
    可愛い映画です。

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著者プロフィール

トム・シャドヤック(著者)
映画監督。『エース・ベンチュラ』『ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合』『ライアー ライアー』『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』『ブルース・オールマイティ』などの大ヒット作を手がける。ジム・キャリーとはプライベートでも親交が深い。2007年に自転車事故に遭い、死と隣り合わせの経験をしたことでハリウッドライフに疑問を感じる。その後、豪邸を売り払い、トレーラーハウスに移り住み、駆り立てられるようにドキュメンタリー映画『I AM/アイ・アム~世界を変える力~』を撮影した。この作品ではノーム・チョムスキーなど当代屈指の深遠な思想家たちに、2つの問いを投げかけている。「世界のどこが間違っているのだろう?」、「それに対して、僕らに何ができるのだろう?」と。ホームレス用のシェルター作りや支援活動にも尽力している。

「2014年 『恐れと真実の対話 生命の取扱説明書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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