ファストフード・ファストウーマン [DVD]

監督 : アモス・コレック 
出演 : アンナ・トムソン  ジェイミー・ハリス  ルイーズ・ラサー  ロバート・モディカ 
  • タキ・コーポレーション (2001年9月28日発売)
4.12
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本棚登録 : 37
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4982509310964

感想・レビュー・書評

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  • 原題:FAST FOOD FAST WOMEN (2000年)

    冒頭、主人公が道路に寝そべる所で「何じゃこりゃ、大丈夫かこの映画」と思ったけど、それなりに楽しめた。
    でも凄く楽しめたわけではない。
    主人公めちゃ優しいんだけど、たまに変。
    長身にスレンダーなのに胸でかすぎ。
    胸と顔が叶恭子みたいだった。
    ちょいちょい挟んでくるお色気シーンがうざい。
    世間が狭い。
    そんな映画。

    “ニューヨークのダイナーで働くもう若くはない女性を主人公にしたラブ・コメディ。ニューヨークのダイナーでウェイトレスとして働くベラ。もうじき35歳の誕生日を迎える彼女は、10年以上も妻子持ちの舞台演出家と不倫関係を続けている。そんなある日、彼女は母親の紹介でブルノという男性とデートする。二人は意気投合、互いに惹かれ合う。しかし、つまらない行き違いからスレ違いを繰り返してしまい、ベラは誕生日をひとり寂しく迎えるが……。”

  • なんてチャーミングな主人公。
    こういう人大好き!
    演じてる女優さんの個性がうまく生かされてる気がする。
    久しぶりに心に残るキャラクターに出合えて幸せ。

  • コメディーなのでしょうか、この作品って。

    コメディーとしてもよく分からなかったです。
    コメディーじゃなかったとしても
    よく分からなかったです。

    主人公の魅力を見出しきれなかった。。。

  • 元気のない時に見たい映画といえばこれかなあ、と。2000年頃の映画でカフェ系でおすすめが多かったので最初敬遠してたんですが、見てみたらすごく良かった。世間の決めたがるいろいろなことに納得いかないでニュートラルに年を取ってきてしまった女の人が主人公。結婚とかまっとうな仕事とかそういうことをつきつけられたときの彼女のちょっと曲がった口元がすごい好きだなあって思ってた。夜中に空に向かってバスタオルを放る(直前まで自分の体に巻いてたやつ)とこが最高にかわいいと思いました。おとぎ話みたいな感じです。

    (ちがうところに書いてたのから転載)

  • <ストーリー>
    近々35歳の誕生日を迎えようとしているウェイトレスのサラ。
    10年越しの超年上の不倫相手との仲もセックスも中途半端。
    そんな時、母親の勧めるブルノという少し年上のイイ男とデートをし、
    互いに惹かれるものの、それぞれの抱える事情や過去からくる駆け引きで、
    なかなか愛を深めることが出来ないでいる。
    サラの勤めるダイナの常連が様々なニアミスで交友し、
    年老いていく中での希望と挫折をダイナで語る中、
    サラはそんな老人たちを叱咤し愛す。
    誕生日の当日、暴漢に襲われるお婆さんを捨て身で助けてから、
    サラの運命は大きく変化していく・・・

    老人の恋愛や性についての作品とも言えるこの作品。
    結構、お肌が露になるシーンが多いけれど、カット割りがいいのか、
    いやらしい感じをあまり受けなかった。
    正直言って、おいおい!って人ばっかりなんだけど(笑)憎めないっていうかね

  • 30代の女性とその周りの生き方と恋愛を描いた映画。淡々と幸せに向かって歩いてる感じが好き。

  • 映画の中が、ではなく、観ている自分の時間がゆるりと流れているという感覚になった映画。
    こういう映画、好きだな。憎悪とか憂鬱感を殆ど抱かずに観れる作品。

    監督・脚本:アモス・コレック 
    出演:アンナ・トムソン、ジェイミー・ハリス、
       ルイーズ・ラリー、ロバート・モディカ
    (配給シネマパリジャン、PRツイン)
    2000年、アメリカ映画 1時間38分

    <ストーリー>
    近々35歳の誕生日を迎えようとしているウェイトレスのサラ。
    10年越しの超年上の不倫相手との仲もセックスも中途半端。
    そんな時、母親の勧めるブルノという少し年上のイイ男とデートをし、
    互いに惹かれるものの、それぞれの抱える事情や過去からくる駆け引きで、
    なかなか愛を深めることが出来ないでいる。
    サラの勤めるダイナの常連が様々なニアミスで交友し、年老いていく中での希望と挫折をダイナで語る中、サラはそんな老人たちを叱咤し愛す。
    誕生日の当日、暴漢に襲われるお婆さんを捨て身で助けてから、サラの運命は大きく変化していく・・・

    ↑と書いたものの、ラブコメだったりサクセスストーリーだったり、
    ジャンル付けがたし癒し系に近い映画。

    ブルノ役のジェイミー・ハリスに惚れまちたぁ
    そう、あの『ハリーポッター』のダンブルドア校長役・故リチャード・ハリスの息子っち。
    顎がカクカクと引き締まっていて、細身でダメ男臭さプンプン(笑)
    『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』にも出演してたって?
    気分乗らずに観終えた作品だったから、見過ごしていたのかな?
    これも再見の必要がありそうだわん(笑)

    サラ役のサマー・フェニックスはホアキン・フェニックスの妹。
    作品中に出てくるカフェは、監督が経営するカフェなんだって。
    何だか、、、お金とかの野意がプンプンしてきたぞ。
    こういう裏情報集めちゃうと、ちとゲンナリしちゃうけどw
    (貧乏人のひがみさ( -ω-)y─┛~~~~~)

    老人の恋愛や性についての作品とも言えるこの作品。
    結構、お肌が露になるシーンが多いけれど、カット割りがいいのか、
    いやらしい感じをあまり受けなかった。
    正直言って、おいおい!って人ばっかりなんだけど(笑)憎めないっていうかね。

    サラ役のアンナ・トムソン、
    1957年生まれ!?Σ|●゚∀゚●ノ|
    折れそうな細い体に、倒れそうな程の豊満なお胸。
    目じりに書いているアイラインは、
    しない方がキレイだろうに・・・
    って、役柄上かと思ったら、
    他の映画(『ブリジット』とか)でも同じメイクなのね(笑)

    何だろう。不思議に登場人物の多さが鼻(目?)につかないのである。
    だけど登場人物みーんな、自分自身の中の期限に焦ってグルグルしまくっている。

    こんな女優さんや、こんな緩さがある外国映画は初めて観たかもしれない(私はね)

  • 人生っていいなあと楽しい気分になる素敵な映画。
    主演のアンナ・トムソンが、これまでにないタイプで、はじめは少し強烈だったけど、それが良くて。

  • 何気なく観たわりには、ハマって、わが家の元気出し系DVDカテに入っている。微年齢でなんのキャリアもなくウエイトレスとして働く女性。しかも、超イケてないオッサンと不倫なんぞして、いいように使われ、超ダメダメな毎日。とにかく何をやってもダメ。観ていてもイライラするほどダメな女をアンナ・トムソンがうまく演じている。人を助けてもボコボコに殴られ、まさに「嫌われ松子」のような女だ。でも、結末は松子と違う。最後まで観ると、いい人は神様がいるもんさ、という楽天的な気分にさせてくれる。堕ちがちの人にはオススメ。

  • 天使だね

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