星願~あなたにもういちど~ [DVD]

監督 : ジングル・マ 
出演 : リッチー・レン  セシリア・チャン  ウィリアム・ソー  エリック・ツァン 
  • 東芝デジタルフロンティア (2001年10月3日発売)
4.04
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本棚登録 : 39
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4540088002016

感想・レビュー・書評

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  • ファンタジーラブストーリーとは美少女だけに与えられた作品のようにも思えます。美女だとダメなんですよ美少女じゃないと!

    それにしても死後、現世に帰るみたいな作品というのは僕が映画にこだわり始めてから「ゴースト」を筆頭に数え切れないほどあるような気がします。ただ、これは死んだ人間の欲と願望をかなえるだけてきな感じがあり、残されてさらに残されるみたいな現世の人間からしたら本当はどうなのでしょうか?ある日、懐かしく思えるタイミングならいいのですが、悲観にくれてるうちは追い打ちでしかないような気がする

    「星願~あなたにもういちど」
    https://www.youtube.com/watch?v=1P1fOiAMKig

    セシリア・チャンなんで何でも許しますwww

    本当に迷惑だよなぁ~とも思いますよ。ラブストーリー仕立てにしてしまうとどう考えたって残された人間はストレス溜まりそうですもん。まぁ~そこは映画なんでハッピーエンドなんですけどね。35歳となる彼女も最近では男運もないうえに、良い作品に出合うこともなく3年近く休養気味なのですが、早い復活を期待します

  • 号泣したけど
    いい話だけど

    台詞が浅くて、深くまでいけてないので星よっつ

  • 香港版「ゴースト」。
    90年台の恋愛映画に多い青臭さを感じる。
    ストーリーは分かりやすく、一手先が読めてしまうのが難。
    その一方、そんなことするか?という展開に振り回されることもある。
    そんな訳で、映画としてのデキはどうなのか?という話はあるが、
    真っ直ぐ過ぎる程の「純愛」に悪い評価はできない。★4つ。

  • 2001年観賞 ベスト5入り
    香港映画独断場の恋愛王道映画。ストーリーは単純明快。盲目・聾唖の青年が他界後、思いを伝えるために5日間だけ戻れることになったが、自分の素性を証すことは許されていない。想いを寄せていた看護婦オータムがセシリア・チャン。常盤貴子にちょいと似ている。青年オニオンにはリッチー・レン。これがまた岸谷五郎に似ている。そして自分の素性を明かせないためにオニオンから激しく嫌われているとき、彼にきがついてさりげないアドバイスをくれるのが、名優エリック・ツァン。最後の切り札になるはずのサックス演奏も恋のライバルであるウー医師に譲ってしまう。「二度も彼女に別れを味会わせられない」それでもきがついた彼女は彼に「オニオンを失ってこんなに悲しんでいるあたしをみて、もしあなたが彼ならどうして欲しいと思う?」「新しい恋人をみつけて」ここはもう涙が滝のように出て困った。
    そしてオニオンは流星群と共に天国へ帰っていく。そうか、流星群は想いを伝えた人たちの霊魂が天国へ帰っていく特急列車だったんだ(#^_^#)
    「姿はみえなくても、いつもそばにいるよ」そんな優しい言葉を残して。(・_・、)
    今までみた映画の中で初めて館内が明るくなってもまだ泣き止めないでいた映画でした。

  • これは、泣きの女優はセシリアチャンとまで歌われた、名演技の数々。リッチーレン演じる、耳が聞こえない少年が死んだ後の話。セシリアがウイウイしい。脇役がこれもすごい。歌とマッチしてる映画も珍しい。

  • 05-06-26
     この映画は香港映画です。主人公の青年は、岸谷五朗にそっくり。ヒロインは、常盤貴子に似ています。ほんとに。調べてみると、本当に主人公の俳優は、香港の岸谷五朗と言われているそうですよ(◎◎;)。



     話はとてもシンプル、よくある話。突然の事故で死んでしまった青年が、彼女に会いに現世に5日間だけ戻るという話。2人の設定は、青年は盲目のろうあ者で病院に勤務、彼女はその病院の看護婦です。2人の間柄は、恋人未満です(微妙)。



     他人となって現世に戻った主人公は、他人の姿をしているので、なかなか彼女に自分を分かってもらうことができません。

    「目でものを見ないで。目でものを見ると欲がでるから。心でこの世界を感じて。心で見る世界には欲はないから。」

     でも、やっと彼女に自分のことを分かってもらいました。

    「目を閉じて、そばにいる人のことを心で感じて。自分がどんなに幸せなのか分かるはずだから。」

     主人公の素直な気持ちに心が洗われます。 



     死んだ人間が、天国や北極星(道教思想では、死者は北極星へ旅立つ)へ行く中継地点から現世に戻るというのは、「天国から来たチャンピオン」*1と同じです。また、主人公が楽器が好きというのもそっくり。「星願」では、サックス。「天国から来たチャンピオン」では、クラリネット。おそらく、「星願」は、「天国から来たチャンピオン」を意識してつくられたのでしょう(^_^)。



     「星願」のラストシーンでは、主人公が元どおりに現世に戻り、彼女とハッピーエンドで終れるような予感もありました。しかし、そうはならず、彼女と別れ北極星へ旅立ちました。「天国から来たチャンピオン」のラストシーンでは、主人公が、これまで現世に戻ってきたときとはまた違う人間となり、彼女と再会するという、最後の最後まで仕掛けがあります。ストーリーでは、「天国から来たチャンピオン」のほうが一枚上手でしょうか。



     ラストシーンでヒロインが、消えゆく主人公の手のひらに「待ってる」と指でなぞり書きをします。どういう意味なのでしょうかね。だれかお教えください。

    *1:1978年 パラマウント作品 ウォーレン・ビーティ主演。わたしの一番好きな映画です。

  • 私の人生の中で一番泣いた映画です。一緒に行った男性3人もグチュグチュに泣いてました。日本で竹内結子主演でリメイクされましたが、そちらはよろしくないらしい。

  • ラブストーリーが好きな方には是非是非見て頂きたい!作品の一つです。

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