アストロノーカ

  • エニックス (1998年8月27日発売)
  • PlayStation
4.07
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本棚登録 : 123
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601003049

感想・レビュー・書評

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  • バブーちょうかわいい。
    あいつら頭部ちっちゃいから脳みそもちっちゃいんだぜハハハとか思いながら落とし穴で全攻略してたさいにいきなり飛んだときの絶望感。やめて!まわりこんで野菜を食べるのはやめて!それはコンテスト用のぉー!

  • 難しいけど好きなゲーム。初めはライバルのヤマダよりガンガンコンクール優勝とか出来たのに、計画的に進めないと段々と厳しくなってきて、気がつくとヤマダのほうが上の評価になってきて焦る焦る。しかもバブーもだんだん強くなってきて、トラップ突破されまくりだわ、諦めてパブーに捕食される専用の畑とか作ったのに其れすらスルーされて、あ、やめて、其れ、コンテスト用の野菜、や、待って、やめて、食べ、食べちゃだ……ッアーーーーー!!

  • まだプレミアどころか知名度が低い頃に中古で叩き売りされているのを買って、自分で完璧な交配表作る程度にはハマりました。ピートが褒めてくれるのが嬉しくて毎日毎日せっせと交配して罠設置して・・・。うっかりバブーを畑に辿り着かせてしまった時は「やめて!そっちじゃなくてその安い方食べて!」と祈りました(笑)アーカイブスでは購入していないのですが、1000円しないくらいなのかな?良作が野口さん一人で購入できるなら買いだと思います( ´ ▽ ` )ノ

  • 私のやったゲームの中で、
    今までNO.1の座をあけわたしたことのないゲームです。

    簡単に説明すると、
    宇宙で農業をはじめ、品種改良を重ねどんどんどんどん良い野菜を作っていこうというゲームです。
    野菜を狙う可愛い害獣のバブーを撃退したり、
    月に数回開催されるコンテストで優勝していくと、ファンが出来たり、
    他の農夫からライバル意識を持たれたり・・・

    最近のゲームのように色々な事が出来るということはありませんが、
    スローライフな雰囲気で、可愛いお手伝いさんロボットのピート君と一緒に
    わくわくドキドキしながら宇宙一の農夫を目指していくゲームです。

    今は、ゲームアーカイブスでダウンロードすれば、
    PSPやPS3でもプレイできるので、興味のある方は是非!

    お値段もリーズナブルですよ〜。

  • だいすきです。キャラクタとか設定とかBGMとか、どれもツボ。大好き。

  • 交配を重ねて宇宙最高の野菜を目指せ!

    宇宙時代で、お百姓さんをやろうぜって異色のコンセプトのゲームです。地道のベクトルは違いますが作業を楽しむタイプと言えば、まさに地に足がついているかも?

    迫りくる害獣バブーをトラップで撃退しつつコンクールに向けてのタイムスケジュールの管理、資金繰りとか、交配に必要な種の調達に難儀して思ったような野菜が作れない! って焦りつつもやることは豊富です。

    自然なチュートリアルからはじまって作れる野菜が増えていき、行ける町が増えていき、新しいトラップが買える。やれることがどんどん増えていくことの喜びを実感させられて、設計の匠を感じさせられるゲームです。
    エニックスブランドなだけあって、喩えるならその辺はドラクエ的ですね。
    あからさまに道が塞がれてると思うかもしれませんが、意外と寄り道というか飽きさせない要素もありますし、何より時間経過が結構忙しいので気にしてる余裕はないでしょう。

    町ゆく人とか設備とか、必要最小限で回してるって趣なのに台詞回しが楽しくて、あと人形アニメーションっぽい牧歌的なグラフィックに隠れたちょっとした毒も見逃せません。

    妨害キャラであるバブーたちも単に可愛いだけでなく、遺伝子を組み込んだ進化するAIを組み込んでいるらしく、トラップと歩調を合わせて思考と能力を強化していきます。
    かと思えば野菜作りを助ける要素もあったりで、あえて畑に踏み込ませる覚悟も必要だったりします。
    彼らは緊張感を高めてゲームにメリハリを持たせるゲームの影の主役と言えるでしょう。

    自分だけの野菜、自分だけの罠配置を作れる箱庭的楽しみがある一方、設定は妙にしっかりしています。
    野菜の進捗に合わせて、こういう歴史があったんだというメールが送られてきたり、ゲーム的なツッコミどころをちゃんとした設定で説明したり、正しくSFですね。
    宇宙時代の野菜作りって世界観の奥行きが牧歌的なあなたの星との相乗効果で没入感を深めています。

    貴女の分身である主人公は顔のが見えない、台詞もない。だからこそ媒介に人々とのやり取りから物語を感じることが出来る、その好例となるゲームだと思います。
    事実、この物語はプレイから十年も経った今に至っても自分の中で生き続けています。

    コンクールの対決で相手をすることになるライバルたちも名前と肩書、メールの文面だけの付き合いと、顔の見えないに関わらず個性豊か(過ぎます)。
    挑戦状、勝った場合負けた場合戦わなかった場合で返信メールが変化したりするのは芸が細かいです。
    やっぱ切磋琢磨するライバルとかいけ好かないライバルとの対決って燃えますよね!

    反面、頂点に立つとやれることがなくなってしまうのが難点です。データの追加配信などもない当時の据え置きゲームの限界と言ってしまえばそれまでですが。
    アレだけ賑わっていたメールフォーラムが三年目の終わりになってしまうと何もなくなってしまうのはひどく寂しいものを感じさせます。
    自由度は自分で作るタイプのゲームなんですが、こうなるとはじめからリスタートして縛るしかないのはちょっと残念かな。

    あと、バブーは使った能力が強化される一方、使わない能力が弱体化もするシステムになっているのですが、結局全体的に強化されていくのは変わりないので強くなったら戻すのは現実的でなかったりします。
    初期状態のバブーを拝めるのは最初期に限られるのだなと思うと、コレクション的に厳しいかなと、思います。
    流石にそんなところまで気にするのは少数だってわかってますけど、一応。

    どなたかこのゲームの遺伝子と他のゲームを交配して、育てて収穫してくれないかなーと思いつつ。
    『コスモぐらし』ってのがあったのは知っているのですが、ふたたびですよ。
    昨今の流れからするとソーシャルゲームと相性がいいと思います。とぼけていて妙な俗っぽさがある宇宙農家な世界観をもっと味わってもみたいんですよ。

  • ほのぼの農家ゲー「アストロノーカ」。
    今風に言うならスローライフ系。
    かわいらしい害獣バブーを罠にはめて退治したり(そこだけ影牢?)、交配でおもしろ野菜をひたすら作って育てたり、その野菜をひっさげてコンクールに出たり。
    イチゴブドウ・コスモニンジン・ホタル唐辛子・水晶ハーブ…野菜の名前を聞くだけでわくわくしませんか?

    野菜の種類を増やして、更に料理も作れるビストロちっくな続編出ないかなぁ。なんて未だに夢見ているゲームだったりします。

  • 未開発の惑星にサポートロボと一緒に入植し一流農家を目指す。

    地味だけど好きだったなあ。
    やっぱり、良い香りで美味しい野菜が良いなあ(笑)

  • 神ゲーと言わざるを得ない。
    農耕民族たる日本人の熱い血が騒ぐぜ・・・!

    宇宙一の農家を目指して品種改良を繰り返し、育てては売るゲーム。
    いやマジでおもしろいから!
    36種の野菜に表現豊かな10種のパラメータ。
    きちんと野菜の見た目に反映されるので品種改良が楽しくてしょうがない。

  • いまやっても超面白い!

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