スターリングラード [DVD]

監督 : ジャン=ジャック・アノー 
出演 : ジュード・ロウ  ジョセフ・ファインズ  レイチェル・ワイズ  ボブ・ホスキンス  エド・ハリス 
  • 日本ヘラルド映画(PCH) (2001年11月21日発売)
3.51
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  • 本棚登録 :371
  • レビュー :70
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988132642380

スターリングラード [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 最初10分くらい見てあまり面白そうじゃないなーと思っていましたが、ラスト30分が怒涛の勢いで凄いです!この手の映画は中弛みすることが多いですがそんなことも個人的には無く。狙撃手同士の戦いなので常に緊張感があります。

    邦題が「スターリングラード」なのでそっちがメインかと思いましたが、どちらかと言えばメインは人間ドラマ。言ってしまえば舞台はスターリングラードでなくてもいいくらい、戦争における人間の深い内面が映し出されています。

    全体的に綺麗にまとまっていますし、そして終わり方がいい…!余韻が残ります。エンドロールもかっこいい。いい映画です。
    ただやっぱり英語より現地語の方が臨場感はあるかな…。ロシア語がウラーだけじゃなあ…

  • 名監督ジャンジャックアノーが第二次世界大戦におけるソビエトとナチスドイツの攻防を描いた。
    狙撃兵の話ということで他の戦争映画とは違い、激しいドンパチはないが、こちらが息をするのを忘れてしまうような独特の雰囲気があるl。
    最後の最後まで息が抜けない作品。

    最後に観てから時間がそれなりに経っているので、また観たい。

  • イイネ!

  • 延々タイマンせんでもいいし、靴磨かせてる時とかにどうとでも出来たろうに。色々杜撰で見る気が失せる。
    独ソ戦の蠱毒的な魅力も皆無。

  • 美しきスナイパーなジュード・ロウを拝もうと思い、何年かぶりに観たら、敵のエド・ハリスのがカッコよかったという事実。
    前観た時は高校生だったか…。時の流れを感じました。

  • TV深夜シネマ録画>これって一体何の映画ww?何を伝えたかったのかさっぱり…。(独の所行は許し難いが)独軍の軍服姿はいつ見てもかっこ良くて痺れるわ♪♪(矛盾)前線のピリピリしてる状況であの二人がいちゃついてるのとか恋愛三角関係とか要らんしw後半~メロドラマ展開、ラストのご都合も…戦闘や爆撃の描写,廃墟の感じとか金かけてあるのは解るんだけどねぇ…。境界を巡る攻防なら「二百三高地」の方が断然いい。「戦場のピアニスト」もよっぽどリアリティあっていい。ストーリーが全くもって…スナイパーの緊張感は伝わった。
    そもそも英人Jロウがロシア兵ってのもねぇ…。違和感で冷めて×。Eハリスが独人。もねぇww

  • ☆7

    2005年 視聴

  • 冒頭から戦争の悲惨さを物語る作品。かなり沢山の人が死んでいくのを映像で見せられると改めて思います。こんなになってまでどうしてやるんだろうという、やるせなさが沸々と…。
    映画はロシアが舞台。スターリングラードどいいつつ英語で進んでいくのでちょっと違和感ありますが…
    主演のジュード・ロウもよかったですが、そのライバル役を演じたエド・ハリスも素晴らしかったです。隙なんか微塵も感じさせない無敵さが光ってました。

  • まあまあ。
    でも少年が結局どんな理由で何をしたかったのか不明。
    後、ハリウッドラブはいらない。

  • ソ連側視点のソ独スナイパー同士の対決@スターリングラード

    アップのカメラワークや、心理戦時の音楽がくどすぎずよくできている。

    ジョゼフ・ファインズ扮するヴァシリが人間味ある像で描かれているのに対して、敵となるドイツ軍狙撃主は冷血という対比。

    Wikiによると、実際は、ドイツ軍狙撃主とその対決はソ連側が作り上げたプロパガンダのようである。

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