モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル [DVD]

監督 : テリー・ジョーンズ  テリー・ギリアム 
出演 : モンティ・パイソン 
  • ユニバーサル インターナショナル (2011年10月17日発売)
3.73
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本棚登録 : 85
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988005287649

感想・レビュー・書評

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  • ココナツだいすき

  • 低予算映画だけに、それなりとしか言えない出来。

    おバカ映画だから、1人で見るとあれ。
    だからと言って大勢で見てもあれ。
    そうか、家族で見ればいいのか。

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/05/post_33db.html" target="_blank">2006年5月1日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/05/monty_pythons_s_ff71.html" target="_blank">2006年5月2日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/07/post_21bb.html" target="_blank">2007年7月16日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/11/post_15d9.html" target="_blank">2007年11月17日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2008/02/post_9944.html" target="_blank">2008年2月20日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2008/05/post_e4c6.html" target="_blank">2008年5月22日</A>

  • ココナッツの可能性が広がります。

  • モンティパイソン版アーサー王の冒険。
    同じくモンティパイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」は更にオススメです。

  • Comedy/

  • 中学生ぐらいのころ観てショックをうけた。そっから何度も何度も観た。あまりにも笑えすぎる。先の読めないストーリーに(読めてたまるか)異常が通常なキャラクターにギミック。そして脳を悪い方向に揺さぶるアニメーションと音楽にある意味僕の方向性は完成したといってもなんとやら(意味不明)アーサー王関連の話はこれっぽっちも知らない、というか”これ”しか知らないため僕の脳内では色々とんでもないことになってます。可愛いウサギちゃんだとでもおもったのかー!!はっはー!あーティム可愛いよ(嘘)空飛ぶ〜シリーズは少ししか観てないので全部みたいなあ。

  • オープニングに劇場中大爆笑!

  • [ライフ・オブ・ブライアン]の方が好きなんだ!<br>
    早くDVD化してくれ。
    LDプレイヤーが捨てられない。

  • 【あらすじ】時は8世紀のイングランド。
    アーサー王は円卓の騎士となるべき者を求めて遍歴の旅に出た。

    アーサーに賛同し、集まった騎士はベディビア卿、ランスロット卿、ガラハッド卿、そしてロビン卿の4人。

    打ち揃った彼らに「聖杯を探求せよ」との神よりの啓示が下り、それぞれの騎士達は個別に聖杯を求める冒険の旅に出る。

    頭の3つある巨大な怪物騎士に出くわすロビン卿、純潔の危機を迎えるガラハッド卿、意に染ま結婚を強いられている貴人を救うランスロット卿。

    騎士達はそれぞれの冒険をくぐり抜けた後に合流し、聖杯の探求を続ける途中で、謎の魔術師ティムに出会う。

    彼こそは聖杯の所在を知る男だった。

    ティムに誘われるままに、とある洞窟にたどり着いた騎士たちは、おそるべき魔物と対決するとことになるのだが・・・

    【感想】イギリスのコメディ番組で一世を風靡したモンティ・パイソン初の映画作品。
    上記のあらすじだけでは一見普通の映画のようだが、その実態は限りなくナンセンスだ。

    騎士とは言うものの馬は無く、後ろに付き従う従者の打ち鳴らす、二つに割ったココナッツのパカパカ言う音に併せて、奇妙なステップで突き進む。

    その先に待ち受ける、彼らの冒険の一つ一つをとっても全てパロディとなっており、あらかじめ「バカ映画」との認識を持って観ないと、かなり腹立たしいかも知れない。

    一方では、流石にイギリスで製作されただけあって舞台にするロケ地には困らなかったようで、霧の煙る丘陵地帯や渓谷、更には本物の中世の城などには妙にリアルなスケール感がある。

    一部で風刺の精神も感じるのだが、全てをブ厚いバカのベールに覆われているため、あまり目立たない。

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